1. メール配信 TOP
  2. 活用事例
  3. ユーザーズボイス
  4. 株式会社ナチュラルリンク 様

ユーザーズボイス

コンビーズメールをご利用いただいている皆様にお話しを伺いました。
現在配信しているメルマガのノウハウなども教えていただきました。ぜひご参考に!
※取材にご協力いただける方を大募集!お問い合わせフォームよりご連絡を!

  • コンビーズメール ご利用者様の一覧へ
  • コンビーズメールプラス ご利用者様の一覧へ

「メルマガは思い出していただくためのツール」

株式会社ナチュラルリンク
代表取締役 片山美菜子 様
発行メールマガジン
  • 「ナチュラルリンクのハッピーメルマガ
     ~働く女性をHAPPYに~」
  • 「3分で分かる!女性社員教育のコツ」
株式会社ナチュラルリンク 代表取締役 片山美菜子 様

中小ベンチャー企業の女性社員活用に特化した人材教育事業を行っている株式会社ナチュラルリンクの片山様にお話をお伺いしました。
読み手を意識されたメルマガのコンセプトや、わずか20分ほどで書いてしまうという執筆のコツなどをお聞かせいただけました!

ファンを増やすイメージ

このたびは取材にご協力いただきありがとうございます!
早速なのですが、現在発行しているメールマガジンの事を教えていただけますか?

はい。現在は2種類を配信しています。

ひとつめは、
働く女性を対象に、日々楽しく働くコツをエッセー形式で配信しています。
※『ナチュラルリンクのハッピーメルマガ~働く女性をHAPPYに~』(毎週月・木曜配信)

もうひとつは、
企業の男性経営者や上司の方を対象に、女性社員教育のコツを配信しています。
※『3分で分かる!女性社員教育のコツ』(毎週火曜配信)

現在発行しているメールマガジンの事を教えていただけますか?

私たちは、中小ベンチャー企業の女性社員活用に特化した人材教育事業を行っています。
その中で、働く女性や企業の経営者の皆様に弊社のことを定期的に思い出していただくツールとして、コンビーズさんのメルマガを活用させていただいています。

ですので、商品やサービスの宣伝や案内ではなく、
毎週楽しみに読みたくなるような、少しでも役に立てる情報提供のツールということを意識して、エッセー風にしてお送りしています。

「宣伝や案内ではなく・・・」というコンセプトは、最初からそうだったのですか?

はい、最初からそうでしたね。

私たちがメルマガを配信しようと思った理由は、
『知り合った方々に、定期的にナチュラルリンクの存在を思い出してもらいたい』
と思ったからです。

そして、ただ思い出してもらうだけではなく、
良い印象で皆さんの記憶に残りたいと考えました。

自分自身、過去に送られてくるメルマガを考えたときに、
どれも、宣伝色が強く、タイトルを見ただけでゴミ箱に捨てているものばかりでした。

定期的に会社の存在は思い出してもらえても、
中身を読んでもらえないのはもったいないですよね。

時間と労力をかけて送るのであれば、
配信を毎回楽しみにしていただけるような、
私たちの想いや考え方が伝わるような、
ナチュラルリンクに好感を持っていただけるような、
そんなメルマガを送りたいと思いました。
ファンを増やすイメージですね。

そこで、こういったコンセプトでメルマガを配信することにしました。

無理なく早くメルマガを執筆するコツ

執筆はどうされているのですか?

専務と私の二人で交代で配信しています。
月・火は私、木は専務という形です。

私たちの中では、
読んでいただく方に共感していただけるようなもの、
また、私たちの人となりが分かるものにしたいと思っています。

なので、基本的には自分達の実体験や感じたことを
できるだけ押しつけにならないように、自分達の言葉で文章にしています。

メール発行者の方からは、メールの執筆が難しい、書く時間の捻出がなかなかできない、というご意見も多いのですが、 片山さんはいかがですか?

最初の頃は、ネタを考えるのがやはり大変でしたね。

パソコンの前に座って、3行書いては2行消し…(笑)
1時間以上かかって、やっと書き終えるという状況でした。

現在では、パソコンの前でじーっと考えることはほとんどなく、
パソコンの前に座って、執筆して、配信予約までで、
大体20分ほどで終えています。

その中で感じた、無理なく早くメルマガを執筆するコツは、
『インプットしたらアウトプットする』ということを習慣にすることだと思います。

例えば、
本を読んだら、内容をお互いに共有する、毎日ブログを書く、
テレビや人の話を聞いたら、それをアウトプットする。

メールの執筆が難しい、書く時間の捻出がなかなかできない、というご意見も多いのですが、片山さんはいかがですか?

そのような形で、日々アンテナをはり、
それを自分の言葉で人に伝えることを繰り返すうちに、
隙間時間でメルマガのネタをある程度考え、
あとはパソコンで打つだけという状況にまでできるようになりました。

継続は力なりとはよく言ったものだと思います(笑)。

ブログもされていますよね。
メルマガとブログの使い分けってなにか意識されているのですか?

はい、使い分けていますよ。
ブログは自分目線、メルマガは読者目線を意識した書き方をしています。

私の中でブログは、『自分と自社の成長の記録』という位置づけです。
将来会社が成長し、社員さんが増えたときに、
社史を作りたいなと思っていて、その為に見直す記録の蓄積でもあります。

ですので、ありのままの自分の気持ちや考え方などを書いているので、
結構赤裸々でリアルだと思います(笑)。

逆にメルマガは、
『読者登録をして下さった方に、有益な情報を提供する』
ということが大切だと思います。

読者の方にとって、プラスになる情報を、
できるだけシンプルに分かりやすくお伝えできるよう、
言葉の端々も自分たちなりに意識しながら書いています。

継続が信頼につながる

メールマガジンを発行することで得られている効果などを
実感することはありますか?

効果としては大きく二つあります。

1つは、継続してメルマガを送っていることが、
会社としての信用の積み重ねになっているという点ですね。

特別に大きな信用を得ている形ではありませんが、
継続しているというだけで、
「頑張ってますね」
「これだけ継続して偉いですね」
「なかなかできないことですね」
と声をかけていただけることが本当に多いです。

弊社のように、認知度も無い小さな会社の場合、
世間から信用して頂くということは、並大抵ではないと思います。

ですので、こうした日々の積み重ねによって、
少しでもお客様や周囲の方々の信用に繋がっていると実感できるのは、
とても嬉しいことだなと思います。

得られている効果などを実感することはありますか?

2つ目は、最近、メルマガから弊社主催のイベントなどに来て下さる方が、
少しずつ増えてきたということです。

先日も、 『友人から、メルマガを薦められてとっていたところ、
このイベントの案内を知ったので来ました』
とおっしゃって頂きました。

読者の方のお役に立てる情報を流していれば、
クチコミで広がっていくということを最近実感しているところです。

メルマガ会員になればセミナー等に参加していなくても、
イベントや交流会に参加できるという特典があるんですよね。
うまく付加価値をつけて読者を増やすアイデアだなと思いました。
なにか他にもメルマガを運営する上でのテクニックをお持ちでしたら
ぜひ教えていただければ(笑)。

特にテクニックがないので、
逆に教えて頂きたいと思っています(笑)。

運営する上でのテクニック

読者を増やすために1つ心がけていることというと、
『経営者が女性社員さんに伝えたいことを代弁する』という役割も果たすということです。

メルマガの1つは、働く女性対象のメルマガですが、
知り合った経営者の方にも、積極的に登録をお願いしています。

その経営者の方が『これなら、うちの女性社員にも読ませたいな』
と思って頂ける内容になれば、またそこから広がっていくかなと思うので、
普段社長が女性社員さんに伝えたいことを、
第三者の目線からお伝えすることも意識していますね。

  1. 信頼する経営者の方がメルマガならコンビーズさんのサービスが良いよ!
    と言って下さったこと。
  2. 自分達の思うメルマガが作れること。
    [ 無料メルマガだと、他社の宣伝が入ったりして、
    自分たちの色にするのが難しいので。
  3. 価格が安かったこと。
    この価格で、これだけのサービスなら、本当に安いなと思いました。

サービスに申し込む

ページトップへ