カテゴリー

ターゲットとする読者の役に立つ情報をタイムリーに配信して効果アップ!

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社 様
代表取締役 竹内慎也 様

今回のユーザーズボイスは、ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の代表取締役である竹内慎也様にお話をお伺いしました。
営業職に特化したセミナーとコンサルティングを事業の中核とされており、コンビーズメールプラスを使って、セミナーの参加者などにビジネス書評や次回のセミナーのお知らせなどのコンテンツを配信されています。

クラウド型メール配信サービスの利便性

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
現在、コンビーズメールプラスをご利用いただいておりますが、メール販促を始めたきっかけはどのようなものだったのですか?
メール配信は2009年から行っていました。
どうすれば当社が主催するセミナーへの集客ができるだろうかと模索していた頃で、そのときにメールによる販促をやってみようと考えました。

当時はコンビーズメールプラスのようなクラウド型のサービスではなく、パソコンに無料のメール配信ソフトをインストールして、それを使って配信していました。

しかし、インストール型の場合は、ソフトが入っているパソコンがないと配信に関する一連の手続きが一切できないという点が不便でした。
クラウド型ですと、パソコンを忘れてもスマートフォンなどでインターネットに接続できれば、場所を選ばずに操作ができるので便利です。

配信したメールがきちんと届いているかどうかがわからなかったことや、配信予約ができずに不便さを感じていたことも、サービスを移行したきっかけでした。

コンビーズメールプラスの利用を始めてから、改善された点はありますか?
エラーレポートが確認できるので、どの程度、自分たちが配信したメールが届いているのかがわかるようになりました。
存在しないアドレスへの配信も制御されるので、無駄な配信を減らすことができました。

あとは、配信予約ができるようになったところですね。
複数回の文面をまとめて作っておいて、配信予約のセットをしておくことで、全体として業務の効率が上がっています。

カギは朝配信にあり!
いまではセミナーの来場者の半数以上がメール読者に

どのようなメールを配信されていますか?
セミナーのお知らせだけではなく、ビジネス書の書評や、営業に役立つようなコミュニケーション術などのコンテンツも配信しています。
配信対象は、当社が開催しているセミナーの参加者が中心ですが、ウェブサイト上にセミナーのレポートと合わせて読者登録フォームを設置しており、セミナーに興味がある方もご登録いただけるようにしています。
メールを作成する上で心がけていることはありますか?
やはりメールは件名がキャッチーでないと開封されないので「ちょっと気になるので開封しようかな」となるような件名をつけるようにしています。
最近のメールでは「転職は良いこと? 悪いこと?」「ただちに売れるプレゼンを実践すべきです。」といった件名などがあります。
たしかに「自分にも当てはまるかも」と思わせるような件名のメールは開きたくなりますね。
そのほかに気をつけていることは、配信する曜日と時間帯ですね。
読者の多くが会社員なので、通勤中の電車や、朝一番に会社でメールチェックをした際に読んでもらえるように、平日の朝の7時台に配信しています。
スマートフォンでもパソコンのメーラーでも、あらゆる環境で読めるようにメールの形式はテキスト形式にしています。
ビジネスマンが中心という特徴を考慮した7時台での配信は、読んでもらいやすい時間帯と言えますね。
さらに、セミナーのお知らせだけではなく、営業職の方にとって役に立つ情報を発信することで、順調に読者数を伸ばしていらっしゃるのですね。
コンテンツと合わせて告知をすることにより、認知度がアップしたのか、セミナーやイベントの来場者数は増えています。
いまではセミナーの参加者の半数以上がメールに登録してくれています。
ターゲットとする読者に合わせた最適な配信時間と、続けて読みたくなるような役立つ情報の配信は、メール販促の効果をアップさせる大切な要素ですね。
現在、メール販促を行っている個人向け部門に加えて、今後は法人向け部門での利用も予定しています。
また、レポート機能やイベントメールを使いこなして、さらにメール販促を進めていきたいですね。

イベントメールのご紹介

生年月日や読者登録日などの特定の読者情報を基点として、自動的にメールを配信することができるオプション機能です。
「読者登録日の翌日」「該当月の1日」など、条件と文面を設定しておくことで、読者を自動でフォローすることができます。
コラムやノウハウなどの情報を少しずつ分けて伝える連載形式でのメール配信にも最適です。

クロス分析のご紹介

属性(読者情報)やアンケートの回答結果を自由に組み合わせて、読者の傾向の分析や、グラフ作成・レポート出力などの分析を可能にするオプション機能です。
グラフで傾向を視覚的に確認できるため、現状の把握やその後のメール販促の指標として役立てることができます。
さらに分析結果から絞り込んでのメールの配信が可能で、マーケティングの重要項目である、傾向の分析(Check)と、分析結果を踏まえた行動(Action)を、一度に実現します。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・クラウド型サービスなのでインターネットに接続できる環境があればどこでも使える
・他社サービスと比較しても安価で運用ができる
・以前からコンビーズメールプラスのことを知っていた

カテゴリー

複数店舗コースで地域に密着したメール販促を展開して反響アップ!

株式会社あどばる
居抜き物件仲介サービス「ぶけなび」担当 鈴木様

今回のユーザーズボイスでは、飲食店を運営する傍ら、そこで得たノウハウを活かして飲食店の総合支援事業を展開されている、株式会社あどばる・居抜き物件仲介部門の鈴木様に、お話をお伺いしました。
開店の初期投資を抑えられる居抜き物件の紹介に特化したサービス「ぶけなび」を地域ごとに展開中。 メールの配信によって、全国の店舗運営者のみならず、社内にももたらしたメリットを教えていただきました。
企業・経営者向けに事業をされている方、多店舗を運営されている方、必見です。

地域密着型サービスだからこそ活きる複数店舗コース

このたびは、取材にご協力いただきありがとうございます!
メール販促を始めたきっかけを教えてください。
当社は「ぶけなび」という飲食店向けの居抜き物件紹介のサービスを提供しています。

ウェブサイトからユーザー登録をしていただいたお客様に、物件情報などを素早くダイレクトに配信をしたかったので、メール販促を検討していました。

あどばる様には、コンビーズメールの時から当社のサービスをご利用いただいていて、現在はコンビーズメールプラスの複数店舗コースをご利用いただいていますね。
複数店舗コースをご利用いただいた感想はどうですか?
旧サービスのコンビーズメールを利用していた時は、支店ごとのメール配信を分割して管理できなかったために、本部から一括で情報を配信していました。

すべてのお客様に対して、すべての情報を配信していたので、メールの文面が長くなってしまい、お客様には必要な情報を探す手間をおかけしているという課題がありました。
また、「支店ごとに自由に構成を作って、よりお客様に合った情報を盛り込んだ効果的なメルマガを作りたい」という要望が各支店からもありました。

コンビーズメールからコンビーズメールプラスへの乗り換えの際は、改めて他のサービスとも比較してみましたが、料金体系と、複数の店舗からの配信に対応できるかがポイントでしたね。

コンビーズメールプラスの複数店舗コースは、1つの契約で、支店の担当者が使う店舗用のアカウントをいくつも作成できるというところが魅力でした。
現在は6つの店舗用アカウントを運用しています。

普段は地域ごとの情報を店舗用アカウントから配信していますが、当社で開催しているイベントの情報などは、全店舗のお客様に一斉配信することができるので、使い分けができるところもいいですね。

複数店舗コースを導入することによって、支店ごとのお客様に向けて、必要な情報を厳選して配信できるようになりました。
また、メールの文面に支店それぞれの個性が出せるようになり、お客様からのお問い合わせに対して、営業活動をしやすくなりました。
業務全体の流れが円滑になり、良いこと尽くめです。

お客様に合った情報を配信することで、お客様の利便性を向上されたことのみならず、支店や部署単位での業務効率も向上されていたのですね!
社内・社外を問わない業務の円滑化に、複数店舗コースをお役立ていただき大変嬉しく思っております。

複数店舗コースでは、1つの契約で、支社・店舗・ブランド・レーベルなどの個別のアカウント(店舗用アカウント)をいくつでも作成することができ、店舗用アカウントそれぞれに、差出人メールアドレスと、差出人名を設定することが可能です。
店舗用アカウントの作成数にかかわらず、ご利用料金は月額3,900円(税込)からのリーズナブルな点もご好評をいただいています。

現在、他社のメール配信サービスをご利用中の方、以前にコンビーズの各サービスをご利用いただいていた方、コンビーズメールをご利用中の方は、コンビーズメールプラスに申し込むと嬉しい割引特典があります。

他社のサービスからの乗り換え優待と、コンビーズメールからコンビーズメールプラスへの乗り換え優待は、特典内容が異なります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

クリックカウンターを活用してお客様が求めている情報を分析、メールの精度をアップ!

メルマガの読者はどのように集められていますか?
地域ごとのぶけなびのウェブサイト上で、会員登録をされたお客様を中心に配信しています。
どのような情報をどのくらいの頻度で発信されていますか?
新着の居抜き物件の情報、料理人やホールスタッフなどの飲食店の人材募集情報、当社で開催しているイベント情報などを、週に2回、毎週月曜日と木曜日に配信しています。

物件を探されているお客様はお急ぎの場合が多く、素早く情報をお届けするために、テキスト形式の文面でメールを配信しています。
メール1通あたりの作成時間はだいたい30分くらいですね。

鮮度が重要な物件情報だからこそ、スピード重視のメール配信というわけですね。
特定の条件で、読者を絞り込んだ配信はされていますか?
受信環境が携帯電話の方とパソコンの方でそれぞれグループ設定をして、それぞれの画面に合うようにレイアウトを変えて送り分けをしています。
店先や外出先でメールをチェックされる方もいらっしゃるので、お客様にとって、より見やすい文面でお届けしたいと思っています。
メールの文面を作成するときのコツを教えてください。
多くの物件情報がある中で、クリックやお問い合わせなどのお客様の反応が良い物件を優先して紹介するために、それまでに配信したメールを、「クリックカウンター」で計測・分析しています。
計測結果からクリック率の高い物件を分析して、よく似た特徴を持つ物件を、メルマガの冒頭で紹介しています。

「クリックカウンター」はシンプルな操作で興味深い数値が分かるので、今後もメルマガの文面作成に活用したいと思います。

配信後にお客様の反応を分析することは、次回以降のメールの改善のために、とても大切な役割を果たしていますね。

「クリックカウンター」はメール本文内のリンクURLに対して、クリックされた回数をカウントすることで、総クリック数と、配信総数に対するクリック率を測定する機能です。
また、クリック者の特定も可能です。

HTMLメールの場合は上記の機能に加えて、開封率の測定と開封者を特定することが可能です。

企業・経営者向けの事業において複数店舗コースをご活用いただいているあどばる様をご紹介させていただきました。
鈴木様、貴重なお話をありがとうございました!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・店舗用アカウントで支店ごとに独自の運用ができる
・格安な料金体系で月々の負担が少ない
・シンプルな機能でパソコンに詳しくないスタッフでも使える

カテゴリー

キュレーション”で信頼感をアップさせて、約40%のリピート購入率を達成!

 

有限会社デリバリーワイン
ネットショップ「デリバリーワイン」運営 酒井様

日本ネット経済新聞で、デリバリーワイン様のご利用事例が紹介されました!

今回のユーザーズボイスはワインのネットショップ「デリバリーワイン」を手がける、有限会社デリバリーワインの酒井様にお話をお伺いしました。
約1,000品種のワインを取り扱うネットショップ専門店として、2015年で15年目になるデリバリーワイン様は、ワインを販売するネットショップの中では先駆者的な存在です。
「スタッフが購入して飲みたいワイン」をコンセプトに、ワインに精通した3名のスタッフで試飲を行い、美味しいと感じたワインのみを販売するというこだわりを大切にしているお店。
商品の説明はとても丁寧で、商品の特長のみならず、飲み方や保存方法といった、ユーザーにとって役立つ情報も発信されています。

スマートフォンに配信できるようになって変わったこと

このたびは取材にご協力いただきありがとうございます。
デリバリーワイン様がメールの配信を始めようと検討されたきっかけは何だったのでしょうか?
当社は常時、1,000種類前後のワインを取り扱っていますので、ワイン選びに迷われるお客様も多くいらっしゃいます。
ワイン選びの手助けになるように、幅広い品揃えの中でも特にオススメしたい商品をお客様にご案内したいと考え、メールによる販促を始めました。

当初はOutlookExpress(メーラー)からBCCで配信をしていました。
ですが、きちんと届いているかどうかや、利便性の面で課題があったために、メール配信の専門サービスの導入を検討し、2006年よりコンビーズメールの利用を始めました。

コンビーズメールの頃より、長らくご利用いただきありがとうございます。
コンビーズメールプラスに移行されたのはなぜでしょうか?
最大の理由は、スマートフォンからのご注文が増加してきていたことです。
パソコンに比べて手元ですぐに読めるスマートフォン・携帯電話宛ての配信で、売上のさらなるアップを図ろうと考え、携帯キャリアのメールアドレスに配信できるコンビーズメールプラスに移行しました。
お客様の反応はいかがですか?
コンビーズメールプラスに切り替えてからは、メール経由での購入率がアップして、現在は20%ほどで推移しています。
現在もPCアドレスの方が多い傾向ではありますが、スマートフォンに配信できるようになった点は大きいと考えています。

コンビーズメールのご利用者様はコンビーズメールプラスをご契約いただく際、初期設定費用を10,000円割り引きます。詳しくはお問い合わせください。

また、コンビーズメールプラスでは「経路探索型アルゴリズム」を搭載した配信エンジンによって、PCはもちろん、携帯キャリア宛てにも高速かつ確実なメール配信が可能です。

ワインにまつわる情報をまとめてお届けして、信頼感のアップに一役

配信されているメールについて、詳しく教えてください。
メールは週に3回配信しています。
毎号、オススメの商品を1本ピックアップして、スタッフによる試飲の感想や、オススメする理由をお客様目線で詳細にご案内するようにしています。
さらにお客様とわたしたち販売者からの目線に加えて、その商品を買い付けてきたバイヤーの目線も記事に取り入れています。
だから文面には、私を含めたスタッフたちのワインに対する熱い気持ちがこもっているかと思います(笑)サイト全体にも言えることですが、営業色を控えてお客様のお役に立てるような情報を伝えられるように努めており、画像とコメントでイメージを瞬時に伝えられるように、メールはHTML形式で配信しています。そういったご案内がご好評をいただけたのか、おかげさまでリピート購入率は約40%を維持しています。
オススメしたワインの反応が良いとやはり嬉しいですね。
文面を拝見しましたが、毎号、ワインの紹介がとても丁寧ですね!
ワインに詳しくなくてもこれなら買ってみようかなという気になります。
商品をご購入いただいたお客様だけではなく、まだ当店を利用したことがないお客様にも、読者登録があればメールを配信しています。
商品の紹介と合わせて、ワインの美味しい飲み方などのワインにまつわる情報をキュレーションサイトのようにまとめてお届けすることで、見込み顧客を育てて、将来的にはお客様になっていただけたらという意図で取り組んでいます。
初めて利用されるお客様にとっては安心して商品を購入できますね。
また、読者との良好な関係づくりがリピート購入に繋がっているのですね。貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

コンビーズメールプラスでは、好みのワインなど読者の嗜好に合わせて配信するメールの内容を変えたり、ワインの需要が高まる特別な日の数日前のタイミングで、メールを配信したりすることができます。

イベントメールのご紹介

生年月日などの特定の日時の読者情報を基点として、自動的にメールを配信することができるオプション機能です。
読者の誕生日や記念日などの数日前にワインをオススメするメールを自動で届けることができます。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・携帯電話・スマートフォンに安定した配信ができる
・メールを手軽に配信することができる
・コンビーズメールを使っていたので、操作に慣れていた

カテゴリー

メール配信 ? 会員限定コミュニティで現場の課題を解決!

株式会社スマイル
神原 充代 様

今回のユーザーズボイスは、医療事務スタッフへの教育を始めとした医療事務サポートのコンサルタントとして活躍されている株式会社スマイルの神原充代様にお話を伺いました。

近年、高い注目を集めている医療事務業界を取りまく状況や課題、その中でメールを上手に活用する方法などついてお聞きしました。

現場の課題に着目し、スタッフ同士が交流できるコミュニティを結成

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
現在、コンビーズメールプラスをご利用いただいておりますが、メール販促を始めたきっかけや導入前の課題を教えてください。
自社のウェブサイトを作成していただいた方から「メルマガもやってみたら?」と薦められたことがきっかけでした。
当時は会社が二期目に突入するタイミングで、ウェブサイトだけではどうしても「集客」の部分に課題があると感じていた時期でしたので、良い機会だなと思い、申し込みました。
ご検討いただくにあたって、他社のサービスと比較は行われましたか?
無料のメール配信サービスとも比較はしましたが、有料のものに比べて機能や到達率などに不安がありました。
紹介していただいた方からも「お金をかけないと良いものはできないよ」という助言をいただいていたので、有料のサービスを利用する方向で検討しました。

有料のサービスの中では、その方(ご紹介者)が実際にコンビーズのサービスを利用されていて、詳しいお話を聞けたこともあって、ほぼコンビーズメールプラスに決めていましたね。
「ご紹介制度」が利用できる点も大きなポイントでした(笑)

お仕事の中で、メールをどのように活用されていますか?
当初は、クリニックのドクターや医療事務スタッフ向けに、査定事例やセミナーのご案内をお送りしていました。

しかし、さまざまなクリニックを訪問していくうちに、”現場の課題”が浮き彫りになってきたため、現場で働く女性医療事務スタッフのための会「Woman Smile」を立ち上げました。

現在は、クリニック向けの配信に加えて、「Woman Smile」の会員さん向けに会員限定の勉強会やイベントのご案内、医療事務に役立つ情報などをお送りしています。

また、スキルアップしたい医療事務スタッフに向けて、医療事務として知っておくべき知識や、業務における注意点をまとめた「医療事務として必要な7つの条件(全8回)」をイベントメールで配信中です。

” 現場の課題 ” とはどのようなものですか?
中小のクリニックで働く医療事務スタッフは人数が少なく、「相談する人がいない」、「話し相手がいない」という悩みをいつも抱えています。

彼女たちは、それぞれ大学や専門学校・通信教育などの教育機関を経て就職しますが、あくまで医療事務の知識を知っているだけで、すぐさま仕事ができるわけではありません。

クリニック側も「医療事務の学校を卒業しているんだから、すぐに仕事ができるだろう」と考えている場合が多く、理想と現実の間にギャップが生じている状況です。

一般の会社では研修の中で業務に必要な知識や常識などを教わりますが、クリニックでは教育システムが不十分なところが多く、何もわからないまま現場に放り出されることが多々あります。
そのため、せっかく就職しても、長く続けることができずに辞めてしまう人が多いのが現状なんです。

ただ、スタッフの多くは「もっとスキルアップしたい」、「より役に立ちたい」と考えていますから、頑張ろうと思っている方たちに、もっと深い知識をつけて、しっかりと仕事に従事できるように支援をする目的で、女性医療事務の会「Woman Smile」を立ち上げたんです。

「Woman Smile」では勉強会や交流会など、さまざまな取り込みを行っていますが、そんな中でもメールは「会員さん同士」や「会員さんと私」を繋ぐための最初のステップとして、とても重要な役割を果たしてくれています。

メールを作る上で、工夫されている点はありますか?
内容が専門的になりすぎると、読んでくれない方も出てくるので、あまり堅苦しくならないように柔らかい雰囲気を出すことを意識して書いています。

会員さん向けのお知らせについては、私からのノウハウの発信だけでなく、「ある会員さんはこんなことで困ってますよ」とか、「このクリニックさんはこのように問題を解決されましたよ」などのように、実際の事例を盛り込んで紹介することによって、より身近に感じていただくことを目標にしています。

「同じ悩みを持つ方はたくさんいて、その悩みを解決している方もたくさんいる」ということを、今後もお伝えしていきたいですね。

イベントメールとは、読者の登録日や誕生日、アンケートの回答日などを基点として、あらかじめ作成した文面を自動で配信することができるオプション機能です。
「登録日の翌日」「登録日の3日後」など、複数の条件と文面を設定しておくことで、登録された方を自動でフォローすることができます。

メールならではの強みを活かし、セミナーの参加者が増加!

メールを配信した効果はいかがですか?
最近、クリニックに訪問すると「神原さんのメールをいつも読んでいます」と言ってくださる方や、私のことをドクターに紹介していただける方が増えてきました。

メールを見た方がセミナーに足を運ばれるケースも多くなっていて、今ではセミナー参加者の半数以上はメールの読者さんだったりします。

セミナーのご案内は、以前はウェブサイトとブログだけで、どうしてもページに来てもらうのを「待つ」状態でしたが、メールの場合はこちらから「発信する」ことができるので、それが強みかなと思います。

メールをきっかけにセミナーに来ていただける方が増えたことは、一番の成果ですね。

読者数も始めた頃に比べて3倍以上になりました。
特にイベントメールで「医療事務として必要な7つの条件」を始めてからは、毎日、コンスタントにご登録があって、配信確認のメールを受け取るたびに効果を実感しています。

イベントメールを導入して良かったなと思います。

「クリックカウンター」はメール本文内のリンクURLに対して、クリックされた回数をカウントすることで、総クリック数と、配信総数に対するクリック率を測定する機能です。
コンビーズメールプラスでは、さらにクリック者の特定も可能です。
テキスト・HTMLメールの両方でご利用いただけます。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・知人から紹介されたから
・イベントメールが利用できるから
・困ったときにすぐに電話で相談できるから

カテゴリー

反応がわかるとメールも進化する!メール販促のPDCAサイクルを実現!

株式会社GEEK
パソコン用増設メモリ販売サイト
「アキバデバイス」運営 小松 様

日本ネット経済新聞・日本流通産業新聞で、アキバデバイス様のご利用事例が紹介されました!

今回のユーザーズボイスはパソコン用増設メモリ専門販売サイト「アキバデバイス」を運営されている、株式会社GEEKの小松様にお話をお伺いしました。

WindowsXPのサポート終了によるパソコンの乗り換え需要が高まる中、効果的なタイミングでメール配信をしたことにより、売上は前年比160%を達成。

また、日頃から「メールを作る・送る・検証する・次回に活かす」の、PDCAサイクルをコンビーズメールプラスで実現することで、メールの内容が洗練され、リピート購入率を30%アップさせる成果に繋げています。

ネットショップを運営されている方、リピーターを増やしたい方、必見です。

効果的なタイミングのメールで需要を後押しし、前年比160%の売上を達成!

このたびは、取材にご協力いただき、ありがとうございます!
コンビーズメールプラスを導入したきっかけを教えてください。
当社では、個人・法人のお客様を問わず、ネットショップの会員様に向けて、商品のセール情報などをメールで配信しています。
以前は、ネットショップの構築システムに付属していたメール配信機能を使用して、配信を行っていました。
ですが、あくまで付属の機能だったので、メールを配信することのみに留まっており、きちんと読んでもらえているかどうかや、どの商品が興味を持たれているかなどの、手応えがわからなかったのが課題でした。
インターネットで検索してコンビーズメールプラスを知り、機能の数々を試してみて、これなら不満点を解消できそうだと思って申し込みました。
メールの読者はどのように集められているのですか?
通販サイトの会員に登録すると、購入時に利用できる割引ポイントを付与しています。
お客様にとってのお得さを伝えることで、登録していただけるようにしています。
コンビーズメールプラスを導入した2013年末から比べると、読者数は2割ほど増加しています。
導入された効果はいかがでしたか?
2014年はWindowsXPのサポートが終了し、パソコンの乗り換えの需要が高かった年でした。
ニュースなどで報道され、認知が高まった中で、メールで商品のご案内をすることにより、需要を刺激することに成功しました。
さらに、新しくSSD(記憶媒体)の取り扱いを始めたり、法人のお客様の買い替え需要があったことも後押しして、売上は前年比160%の実績を達成しました。
タイムリーなメール配信が成功して、売上アップに繋がったのですね。
SSDの取り扱いを始められたとのことですが、メモリとの合わせ買いが多かったのですか?
そうですね。Windowsのアップデートにより、メモリの増設と合わせてHDDからSSDに切り替えられるお客様が多く、合わせての購入につながったのだと分析しています。注文1件あたりの客単価が大幅にアップしました。
下地がある状態でのプッシュ型ツールであるメールの利用は、確かに高い効果を発揮しますね!
メールを開いて、クリックをするだけで購買画面に移動できるので、インターネット通販とメールとの相性は良いと思っています。

メール販促のPDCAサイクルを実現することで、リピート率30%アップ!

メルマガではどのような内容を配信しているのですか?
通販サイトで展開するキャンペーンを企画して、そのタイミングで配信をしています。
だいたい月に一度ぐらいの配信ですね。
キャンペーンの内容やメルマガに載せる商品は、「クリックカウンター」の結果を基に考案しています。
メール内のURLをクリックした率や、クリックした人の情報がわかるようになって、得られたメリットは何ですか?
オススメする商品の偏りが減らせたかなと思います。
以前の場合、そもそも反応すらわからなかったので…。
「クリックカウンター」はお客様の反応を簡単に確認できるので、とても良いと思います。
おかげで、「メールを作る・送る・検証する・次回に活かす」の、PDCAのサイクルの実現ができ、メールの内容が改善されて、リピート購入率が30%ほどアップしました。

また、当社では購入前・購入後にかかわらず、お客様に対してのサポートに力を入れており、製品の保証はもちろん、お悩みをすばやく解決できるように心がけています。
そのことも、リピート購入につながった要因だと思います。

メールの文面を作成するときのコツを教えてください。
本文では、冒頭に必ず挨拶を入れるようにしています。
そうすることで親近感を持ってもらえているのでは、と感じています。

メールの作成時間は長くても30分ほどですね。
使用している文面をテンプレートにして保存することができるので、必要な箇所を差し替えて本文を作成することで、効率化を図っています。

今後、ご利用してみたい機能やサービスはありますか?
近いうちに、お客様の声のヒアリングを考えており、オプション機能の「アンケート」の利用も考えています。
分析を進めることで、さらにメール販促の効果を上げていきたいと考えています。
貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!

「クリックカウンター」はメール本文内のリンクURLに対して、クリックされた回数をカウントすることで、総クリック数と、配信総数に対するクリック率を測定する機能です。
コンビーズメールプラスでは、さらにクリック者の特定も可能です。
テキスト・HTMLメールの両方でご利用いただけます。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・以前、使っていた他社サービスの不満点を解消できる
・メールのテンプレート化で作業時間を短縮できる
・クリックカウンターでお客様の反応をダイレクトに知ることができる

カテゴリー

地元・飛騨の情報と商品紹介を織りまぜた、リピーターに繋げるメール作り

有限会社牧成舎
牛乳・乳製品の販売「牧成舎」運営 牧田 様

日本ネット経済新聞で、牧成舎様のご利用事例が紹介されました!

今回のユーザーズボイスは、有限会社牧成舎の牧田様にお話をお伺いしました。

搾りたての牛乳を使用した、もなかアイスやチーズなどの乳製品が魅力の牧成舎様。
卸販売のほかに、ネットショップも運営されています。

メールによる販促は、顧客の中心がシニア層ということもあり、これまでは積極的に行っていませんでしたが、コンビーズメールプラスを導入することにより、現在ではリピーターが3割増、読者数が5割増と好調に推移されています。

それぞれのメディアを使い分け、メールでは読者限定の情報を配信中!

このたびは取材にご協力いただきありがとうございます。
そもそも、コンビーズメールプラスを導入いただいたきっかけは何だったのでしょうか?
それまではメール販促は利用されていなかったのですか?
はい、そうです。「メール配信」とインターネットで検索をして、コンビーズメールプラスを見つけました。

パソコンだとメールが開封されないことが多いので、開封率の高い携帯電話やスマートフォンに対してメール配信ができるシステムを探していました。

ほかのメール配信システムと比べて、お値段がお手頃だったのでコンビーズさんが良いと思い、申し込みました。

メール以外の販促はされていますか?
Facebookと郵便のダイレクトメールを使っています。
それらと連動して、自社のウェブサイトをこまめに更新することを心がけています。
ウェブサイトの更新の頻度がとても高いですね。
何かイベントがあれば、すぐに更新するといった感じですね。ウェブサイトやメールは、私がひとりで担当しています。
ウェブサイト・Facebook・メールの使い分けはどのようにされているのでしょうか?
Facebookやサイトでは常日頃の出来事を中心に、メールでは読者様限定のお得なセット商品や、旬の商品を紹介しています。
それぞれのメリットがあるので、使い分けるようにしています。
限定商品があると喜ばれそうですね!
メールの読者はどのように集められているのですか?
サイト上に読者登録フォームを設置しています。携帯電話の方に向けた、登録用のQRコードも用意してます。
また、商品をご購入される際にメールをお送りすることにご了承いただいたお客様には、こちらで代理登録もしています。
導入されてからの売上や読者数の推移はいかがでしょうか?
メールによる販促を始めて10ヶ月ほどですが、定期的なアプローチを続けることにより、すでにご利用いただいているお客様のリピート購入率が30%ほどアップしました。
今後、さらに様子を見ていきたいと思います。
読者数はおよそ50%増加しています。読者登録時の手間をなるべく減らすように、メールアドレスのみで登録できるようにしていることも、効果に繋がっているのではと感じています。
顧客のリピーター化にコンビーズメールプラスをお役立ていただき、ありがとうございます!

コンビーズメールプラスは、読者登録用のフォームはもちろん、スマートフォンや携帯電話から、簡単に読者登録ができるQRコードや空メール機能を標準で搭載しています。
読者登録フォームは、カスタマイズすることで、ウェブサイトに埋め込んだりデザインを変えることも可能です。

地元・飛騨の読み物を中心に、読者が読みたいメール作りを実施!

メールではどのような内容を配信しているのですか?
地元である飛騨の情報や、牧場の様子をご紹介しながら、商品のPRや読者限定のお得なセット商品をご案内しています。

セールス色が強いとお客様はメールを読まれないと思うので、最初に飛騨の情報、次に目玉商品や定番商品の情報、最後に自社のウェブサイトのご案内を載せて、自然な流れで読んでもらえるように心がけています。

配信は月に1回の頻度です。土日の方が開封率が高い傾向があるので、月初めの土日に配信しています。

メールを作成するときに心がけていることはありますか?
ご年配の方が多いので、言葉遣いや品のある文章を意識して、絵文字や顔文字を使わないように心がけています。飛騨の情報も親近感の持てる内容を選んでいます。
牧成舎様の雰囲気に合った、丁寧な文章でメールを送られていますね。
メールの配信形式や作成にかかる時間はどのくらいですか?
配信形式は、現在はテキストのみです。ですが、今後はHTMLメールに挑戦してみようと思っています。

作成時間については、メールを作るときにウェブサイトの更新も合わせて行うので、合計で2時間ほどかかっています。
なので、季節にあった挨拶文の一覧などがあれば助かりますね。いつも本やほかのサイトなどから引用しているので。

よく使う機能はありますか?
「クリックカウンター」です。この機能はお客様がどういった情報、どういったページを見たいのかという情報がよくわかるので良いですね。
配信の度にクリック率や、誰がクリックされたかを確認されているんですね。
特に反応が良いURLはありますか?
文章の最初にある飛騨のお知らせや、限定商品に関する文章の中に盛り込んでいるURLはクリック率が高いです。だいたい3~5%です。

オプション機能の「アンケート」は、お客様の声を聞きたい時に活用しています。
特に、集計結果が自動的にPDFファイルに出力できるのは良いですね。
結果があらかじめグラフになっているので、資料としてそのまま社内の営業会議で利用できて、とても便利でした。

これからは、お客様のご購入情報に合わせた「絞り込み配信」や、自動でメールを配信できる「イベントメール」を使ってみたいと思います。

また、機能はたくさんありますが、管理画面内での操作の一つひとつはシンプルで使いやすいと思います。
1つの機能だけでも、複数の機能を組み合わせても、目的に合わせて使い分けられる幅広さが良いですね。
貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします!

「クリックカウンター」はメール内のリンクURLがクリックされた回数をカウントすることで、総クリック数と、配信総数に対するクリック率を測定する機能です。
また、クリックした読者の特定も可能です。
HTMLメール・デコメールの場合は上記の機能に加えて、開封率の測定と開封者の特定ができます。

「アンケート」は、質問項目に合った回答フォームを作成することはもちろん、回答結果の集計やグラフ化、結果を基にした絞り込みメール配信ができるコンビーズメールプラスのオプション機能です。
例えば、「紅茶が好き」と答えた人に紅茶の新商品をご案内するといったご利用が可能です。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・携帯電話やスマートフォンを含め、すべての端末に安定してメールを配信できる
・クリックカウンターで読者の反応を細かく分析できる
・管理画面が見やすく操作が簡単にできる

カテゴリー

支援者に向けた情報発信 + 名簿管理のシステムとしてメールを活用

大阪市東淀川区 市政対策委員
杉山 みきと 様

今回のユーザーズボイスは、大阪市東淀川区で市政対策委員として活躍されている杉山みきと様にお話を伺いました。

支援者への情報発信にメールを効果的に使う方法や、今後の政治活動におけるメールのあり方などについてお聞きしました。

自身の考えや取り組みを効果的に伝えるためには「小分け」が重要!

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
現在、コンビーズメールプラスをご利用いただいておりますが、ご自身の活動で、メールをどのように活用されていますか?
現在は、後援会に登録していただいた方に対して、イベントメールで自分自身の考えや取り組みに関する内容を配信しています。
また、活動の告知(地元の駅を中心に行う街頭演説など)も合わせて行っています。

メールを作る際は、できるだけ内容を噛み砕いて、難しくなりすぎないように作っています。
ただ、ある程度の専門用語も盛り込んでいかないと、他の候補が使っている用語の意味がわからず、選挙で候補者を選ぶ際に、正しい判断ができなくなる恐れがあります。

ですから、必要な専門用語とその解説をメールの中に盛り込んでいくことで、用語とその意味を理解してもらって、しっかりとした知識をもった状態で、最終的に「誰に投票するのか」を判断してもらえるようになればと考えています。

コンビーズメールプラスにはさまざまな機能がありますが、その中でも特にイベントメールは、自身の主張を伝える手段として、とても重宝しています。
個人的には、政治家にとって必須の機能だと思っています。

政治家にイベントメールが必須だと思われる理由を教えてください。
政治家は、有権者に伝えたいことが山のようにあります。
ですが、そのすべてを1つのメールにまとめてしまっては、長くなりすぎて誰も読んでくれません。演説でも同じです。
自身が伝えたいことを、有権者により理解していただけるように、短く短く伝えていくことが大切になります。

伝えたいことがたくさんあっても、一気に伝えるのではなく、伝えたいことをテーマ別に小分けにしたメールを作ることが大切です。
それを何日かに渡って、イベントメールで順番に配信することで、読んでもらえる確率がグッと高くなります。
また、メールは受信ボックスに形として残るため、後から読み返すことができるという点も魅力ですね。

通常のメールの一斉配信ではなく、イベントメールを使うメリットとして、「自動化ができる」という点があると思います。
配信する内容をあらかじめイベントメールとして設定しておくことで、後援会の登録があった方に自動で毎日、メールが送信されます。

登録があった方を週に一度抜き出して、都度メールを送るといったような手間がないため、余った時間を他の活動に回すことができます。
忙しい政治家には、限られた時間を有効に使いつつ、一定の効果も期待できるイベントメールは、非常に相性の良いツールだと思っています。

支援者はどのように集められていますか?
自身のウェブサイトに登録用の空メールアドレスと、登録用のフォームを設置しています。
他にも、周辺住民に配布するビラの中にQRコードを埋め込んで、携帯やスマートフォンのQRコードリーダーで読み取って登録ができるようにしています。

活動の中では配布物も多く利用するので、紙媒体に簡単に埋め込んで利用できるQRコードはお気に入りです。

メールを配信した効果はいかがですか?
後援会の方向けに14日間に渡って、自身の考えや取り組みなどについて配信していますが、メール終了後のアンケート結果では、大半の方が「よくわかった」との回答をされていました。

この結果は、メールをテーマ別に小分けに配信をしたという点と、気になった部分は後から読み返すことができるという点が相まって、理解していただけた方が多かったのではないかと思います。
仮に同じ内容で演説をしたとしても、伝わらないことのほうが多いので、メールの力を実感しています。

また、活動予告のメールを見て、応援に駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。

今後も活動を続けていく中で、少しでも自身の考えや取り組みについて理解を示してもらえたり、政治に興味を持ってもらえる方が増えたらいいなと思います。

イベントメールとは、読者の登録日や誕生日、アンケートの回答日などを基点として、あらかじめ作成した文面を自動で配信することができるオプション機能です。
「登録日の翌日」「登録日の3日後」など、複数の条件と文面を設定しておくことで、登録された方を自動でフォローすることができます。

今後の政治活動で、メールが担う役割とは?

ウェブサイトやSNSなど、さまざまな情報発信の手段がありますが、メールとその他のツールをどのように使い分けられていますか?
主に、

  • Facebook → 知人や会合で繋がった方たちへの情報発信ツールとして利用
  • Twitter → 情報を拡散させるメインのツールとして利用(政党のファンの方が多いため)
  • 公式ウェブサイト → 自身の考えや取り組みを詳しく紹介する場所として利用
  • メール → 後援会に登録していただいた方に、自身をより知ってもらうツールとして利用

のように使い分けています。

今後、動画も作成してアピールしていく予定です。
ウェブ上のさまざまなツールを活用して、情報発信を行うことができる点が私の強みですので、使えるものはどんどん活用しながら、有権者にわかりやすく伝えていきたいと考えています。

これからの政治活動において、メールが担う役割はどのようなものであるとお考えですか?
有権者や支援者に向けて、自身の考えや取り組みを発信して理解していただくという点は、メールが持つ強みを発揮できて、とても有効だと思います。

また、支援者の名簿もシステムで管理することができるので、私のように名簿を持っていない新人は支援者を集めつつ、情報発信もできて一石二鳥です。
セキュリティ体制もしっかりしているので、安心してサービスを利用できる点も大きいですね。

選挙期間中の使い方としては、クローズドなコミュニケーションツールという点を活かして、他の陣営に知られると、先を越されてしまう可能性のある街頭演説などの活動予告を支援者だけに届けられるというメリットもあると思います。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・イベントメールが利用できる
・QRコードからメールへの登録ができる
・システムで名簿の管理ができる

カテゴリー

複数店舗コースに切り替えてから業務効率アップを実現!

株式会社カワサキモータースジャパン
カワサキプラザ静岡 大串様
カワサキウェア&グッズオンラインショップ 村留様

今回のユーザーズボイスは、「バイクのカワサキ」で知られる、カワサキブランドのモーターサイクルの販売事業を展開している株式会社カワサキモータースジャパン様です。
「カワサキプラザ」という店名で全国に販売網を構えていらっしゃいます。

今回は静岡店のご担当者である大串様と、インターネット通販のカワサキウェア&グッズオンラインショップのご担当者である村留様にお聞きしました。

店舗ごとに異なるアカウントを運用することで、利便性が大幅に向上!

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
現在、コンビーズメールプラスの複数店舗コースをご利用いただいております。
複数店舗コースのご利用に至った経緯や、メール販促を始めたきっかけを教えてください。
メール販促を始めたきっかけは、実店舗もしくはオンラインショップでの1回だけの買い物で終わるのではなく、もっとお客様と長期的な関係を築くことで、ブランドのファンや、リピーターになっていただける方を増やしていきたいと考えたことです。

当社では全国にあるカワサキプラザにオンラインショップを加えた約10店舗から、それぞれの店舗で獲得している読者の方にメールを配信しています。
以前に利用していたメール配信サービスでは、すべての店舗の担当者が共通のアカウントを利用していたんです。
ですので、店舗ごとで送り先の読者が異なってくるため、配信の都度、配信先の設定を変えたりして、その作業がとても煩雑だったんですね。
操作を間違えてしまうリスクも十分にありました。

コンビーズメールプラスの複数店舗コースでは、1つの契約だけで、アカウントを無制限に作成することができるのが魅力でした。
当社の場合だと、約10個のIDを作成し、そのIDで各店舗の担当者がログインして配信を行えば、読者登録や配信予約の処理がIDごとに独立しているので、ほかの店舗の配信に影響されることないため、煩雑な作業をなくすことができるのではと思ったんです。

複数店舗コースの導入の効果はいかがですか?
現在は店舗ごとにアカウントを割り当てて運用しているので、読者の管理がとても便利になりました。
以前は配信先の設定を店舗ごとに細かく変えていたため、配信予約もできなかったんですね。
でもいまは予約することで送るタイミングを逃さないので、複数店舗コースにしてから利便性が大幅に向上しました。
複数の店舗でメルマガを運用される際、1つのアカウントでの運用だと、どうしても限界がありますよね。
複数店舗コースで問題を解決することができて嬉しく思います!

複数店舗コースでは各店舗のアカウントで登録されている読者に本部から一斉配信することもできます。

また、ご利用料金は、アカウントの作成数に関わらず本部でまとめてお支払いいただけます。月額3,900円(税込)からのリーズナブルな価格でご利用いただけることもご好評をいただいています。

お客様をリピーターに繋げるコツは、共感を呼ぶメルマガ作り!

どのようなメルマガをどれくらいの配信頻度で送られているのですか?
「カワサキプラザ」のメルマガでは、レース観覧や試乗会のご案内だったり、バイクのメンテナンス講座などの店舗で開催するイベントや、人気商品の在庫情報などを月に1~2回のペースで配信しています。

オンラインショップのメルマガでは、ジャケットなどのライディンググッズだったり、Tシャツや文具などの当社のオリジナルグッズを紹介するメールを毎週金曜日に配信しています。

コンビーズメールプラスの中で、どのような機能を特によくご利用いただいていますか?
「クリックカウンター」をよく利用しています。
お客様がメルマガに設置している中のどのリンク先に興味を持っていただいているのかは、やはり気になるところです。

その結果をもとに、次回以降のメルマガの内容を考えたりします。

「クリックカウンター」は開封率や開封数をご確認いただけるだけではなく、開封した読者を特定することもできますので、ぜひ、お役立てください!
話は変わるのですが、メルマガの読者はどのように集められているのですか?
「カワサキプラザ」では、ご来店いただいた方に向けて実施しているアンケートの中で、メールアドレスをご記入いただく欄を設けることで読者を集めています。

オンラインショップでは、会員登録時に取得しているメールアドレス宛てに、商品をご購入いただいた方を中心にお送りしています。

一度、ご来店いただいていたり、お買い物をされたお客様なので、メルマガの反応は良いですね。リピーターに繋げることができている実感があります。

リピーターに繋げるツールとしてご活用いただき、ありがとうございます。
メルマガを作成される上で、どのようなことを心がけておられますか?
共感を呼ぶような内容を盛り込むことを心がけていますね。
例えば、私自身がツーリングに参加したときの感想をリアルに語ったり。
これは趣味でもあるので、結構、力を入れて書いています(笑)

オンラインショップでは、オリジナルグッズの開発者が考案した、遊び心のある商品を紹介しています。
そのときに単に情報を並べるだけではなく、その商品の利用シーンを具体的に書いています。

気軽に読んでいただけるように、ちょっとクスっとするような、親しみのある文体を心がけています。文体が上手な他社さんのメルマガを参考にすることもありますね。

読者に「また営業メールが来た」と感じさせないためにも、共感を呼ぶメルマガ作りは、リピーターに繋げるにあたって重要なポイントですね。
読者が興味を持ってもらえそうな題材で、思わずクスっとするようなネタを仕込んでおくことは、読者に親近感を持ってもらい、共感にまで至るプロセスの中で効果的な役割を果たしますね。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・店舗ごとに異なる差出人メールアドレスや配信先を管理することができる
・PC・携帯・スマートフォン宛てに安定した配信ができる
・他社のサービスと比較しても、手頃な料金設定だった

カテゴリー

ソーシャルメディア時代にメールならではの強みを活かす

政治家 龍馬プロジェクト全国会会長 神谷宗幣
神谷宗幣事務所 池 様

今回のユーザーズボイスは、政治家で、龍馬プロジェクト全国会会長として活動されている神谷宗幣事務所様にお話を伺いました。

そこでメルマガを担当されている池様にソーシャルメディアとメルマガの使い分けについてお聞きしました。

メルマガの立ち位置とソーシャルメディアとの使い分け

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
現在、コンビーズメールプラスをお使いいただいておりますが、メルマガを配信されることになったのは、どのようなきっかけですか?
また、どのように活用されていますか?
神谷宗幣本人の1ヶ月の行動や、1週間の活動内容を発信していくなかで、発信しやすいツールが必要だったんです。
当時はFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアもあまり普及していませんでしたし。

名刺交換をさせていただいた方のほとんどがメールアドレスをお持ちだったので、公式ウェブサイトで更新した内容をまとめて一斉にお送りすることを目的にメルマガの利用を始めました。

ソーシャルメディアが普及した今では都度のタイムリーな情報発信はFacebookで、神谷自身の考えやニュースの感想などはブログで行い、メルマガはそれらの情報をまとめて発信するという形で使い分けています。

それぞれの情報発信ツールの特性を活かして使い分けられているのですね!

メルマガでは更新情報だけでなく、最新の想いも届ける

メルマガでは更新情報の他に何か情報は発信されているんですか?
メルマガの内容をまとめるのは私が行っていますが、活動内容については神谷自身が一番気持ちをわかっていますので、メルマガの冒頭には神谷本人が考えたオリジナルの文章を掲載しています。

冒頭の文章は神谷自身が活動を通じて感じたことや伝えたかったことなどを本人の言葉で掲載するようにしています。

更新情報をまとめているだけではなく、神谷様ご自身が活動を振り返っての想いなどを
読者様にお伝えされているんですね。

ネット選挙だからと言って、特別なことはしていない

このたびネット選挙が解禁になりましたが、先立ってメルマガを利用されている神谷様のご担当者様として、何かこれからやろうとか、こうしたほうがいいんじゃないかという具体的なものがあれば教えてください。
私個人としては、「解禁になりましたよ」とか、「これから選挙ですよ」というタイミングでいきなり配信するのではなくて、基本スタンスとして日頃から常に発信していて、結果として頻度を増やしていくべきだと考えています。

どんな行動でもそうだと思うのですが、必要に迫られて急に始めるというのは付け焼刃という印象を受け、個人的にはそういったところも含めて見てしまいます。
日頃の情報発信や活動方針などは、日々の活動に基づいたものだと思うので、後からでもその方を知る重要なものだと思います。

あとは、ネット選挙だからというわけではないですが、情報発信ツールとして、YouTubeやニコニコ動画などでの発信に可能性を感じています。
動画サイトは一部の方が閲覧するものだというイメージでした。

しかし、この1年でネット動画のイメージがガラリと変わりました。
一度門を開けば、まったく難しいことはなく、メディアが伝えない情報を知ることができるのはもちろん、エンターテインメントとしても時間を選ばず、観ることができるので楽しめます。
最近観た動画でアイデアが面白いと感じたのは、自治体の発信で人気グループの曲に合わせてご当地紹介をされている動画です。

自らのアイデアで発信できるのはネット動画ならではの強みを感じました。
配信しても存在を知ってもらえないと視聴いただけないので動画の配信情報をメルマガやFacebookなどで告知するという方法はとても有効だと思います。

日頃からの情報発信が重要なんですね。

メルマガは幅広い年齢層にアプローチができる

メルマガの読者様から反応はいかがですか?
やはりメールだと年齢を問わない部分が強みかなと思います。
メルマガには幅広い年齢層の方に登録していただいていまして、Facebookやブログはしていないけれどもパソコンはしていますよという方にも見ていただいています。

メルマガから公式ウェブサイトやブログにアクセスされる方もいらっしゃいますので、神谷の活動を知っていただけるひとつのきっかけとして効果を実感しています。

日頃からの情報発信が重要であるというお考えのもとで、さまざまなツールを活用されており、その中でもメルマガの強みを活かして、各種サイトに読者を促したりなど、創意工夫をされている点が非常に印象的でした。
池様、貴重なお話ありがとうございました!

弊社では読者の集め方のノウハウからトータルで支援させていただく、「ネット選挙支援サービス」をご提供しております。

  • 「ネット選挙支援サービス」の詳細はこちら

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・はじめは知り合いの社長さんからご紹介いただきました
・利用料金が手ごろだと感じました
・親身なサポートに魅力を感じました

カテゴリー

メール配信 × 交流会で様々な事業への相乗効果を生み出す!

株式会社テンプラス
奥野 篤志 様

今回のユーザーズボイスは、賃料削減から電気、ガス、水道などの公共料金の削減といった幅広い領域でコスト削減事業を企業様や店舗様向けに展開されており、 これまでに1,000店舗以上のお客様からご支持を受けられている株式会社テンプラス様です。
公共料金の削減だけではなく、企業様に必要な事務用品や携帯電話などのメニューも揃えて、起業家支援のコンサルティングもされております。

様々な事業を展開されているテンプラス様は、異業種交流会を関西(大阪、京都、神戸)、名古屋、東京で毎月15回程度開催されております。 また、社会貢献の事業として、AED(自動体外式除細動器)の普及活動も行われています。
交流会の告知にあたって「コンビーズメール」をご利用いただいており、今後は「コンビーズメールプラス」に変更されます。

そんな奥野様に両サービスの魅力をお伺いしました!

様々な事業への紐付けをメルマガが担う!?

このたびはインタビューにご協力いただき、ありがとうございます。
はじめに、メール配信をどのように運用されているかをお聞きしたいです。
現在、どれぐらいの頻度でメールを配信されていますか?
週1回程度ですね。まず、当月に開催される交流会の情報を月初めに配信しています。また、開催される数日前にも再度、ご案内メールを配信しています。 開催日が遠い交流会のご案内をしても、メールを見てすぐ予約してくださる方って少ないと思うんですよ。

そのため、交流会が開催される間際のタイミングでメールを配信します。メールボックスを開いたら「この日、スケジュールが空いているから、この交流会に行ってみようかな」みたいな感じで来ていただけるんですよね。 「今朝、メールが届いていたので来ました」、「予約してないんですけど、メルマガを読んで来ました」という方も多いので、嬉しいですね。

交流会のメルマガには、貴社の他事業であるチラシ印刷や起業家支援のご案内が含まれていることもありますよね。
そうですね。交流会の案内に加えて「名刺の印刷が安いですよ」といったサービスのご案内や、期間限定の情報などをお知らせさせていただくこともありますね。
そこから名刺やコピー用紙の発注をいただいたりしております。
交流会やAEDプラス、文房具消耗品会員様に約5000件のメール配信で、約10件のお問い合わせをコンスタントにいただいております。
交流会に参加される方に、貴社の別サービスもご利用いただくことがあるんですね。
交流会に参加される方は、たくさんの名刺を配られます。すると、名刺がなくなってきますよね。

そこで「名刺の印刷も安くやっていますよ」とご案内して、「それならやってくれ」という方もいらっしゃいますね。
他にもチラシを配りたいと相談をいただければ「チラシを刷りますよ」という感じで、ニーズにお応えしています。

交流会が他の事業とうまい具合に繋がっているんですね!
メール配信で相乗効果を発揮したご利用方法だと思いました。

メルマガでご自身と会社を売り込む!

弊社のサービスを導入していただいたことで、どのような変化がありましたでしょうか?
いつもメールを配信するとき、件名に「交流会情報、テンプラスの奥野でございます」と入れているんです。

すると、他の社員が名刺交換した方など、僕と面識のない方にも送らせていただいているんですけど、交流会で名刺を交換させていただく時に、初対面にもかかわらず「テンプラスの奥野さんですか! いつもメールを読ませていただいています」とおっしゃっていただけることがあります。

自分と会社名を売るPRになっていると感じています。

そんな効果もあるんですね。お名前を入れておくことで、その後の繋がりが生まれやすくなりますね!

コンビーズメールプラスだからできること

コンビーズメールからコンビーズメールプラスへのお乗り換えをご検討いただいた理由をお聞かせいただけますでしょうか。
全国版のリストを、さらに関東、関西、中部の3エリアに分けたんですよ。
でも、登録の削除依頼が来ると全国版のリストだけではなく、各地域のリストからも消さないといけないんですよね。
それが一括でできれば良いのにと思って、一括削除が可能なコンビーズメールプラスに乗り換えます。

あと、携帯への配信もできるところですね。交流会には携帯アドレスだけご登録いただいているお客様もいらっしゃるんです。特に個人で仕事をされている方は、ひとりで外を回られる場合が多いので、メールの確認は携帯でできたほうが嬉しいという話も聞きます。最近はスマートフォンを利用される方が多いので「i.softbank.jp(iPhoneユーザーに支給されるアドレス)に送ってほしい」というご要望もあります。

多くのリストを持たれている企業様にとって、一括削除は便利な機能ですよね。
そして、スマートフォンにも対応しているコンビーズメールプラスで、より多くのお客様に情報を発信できるということですね!
メルマガを交流会の事業だけで利用するのではなく、様々な事業にどんどん紐付けて、そこから新しい成果を生む。多くの事業を展開されている企業様に最適なご利用方法だと思いました。
奥野様、貴重なお話、ありがとうございました!

コンビーズメールのご利用者様はコンビーズメールプラスをご契約いただく際、初期設定費用を10,000円割り引きます。詳しくはお問い合わせください。お問い合わせはこちら

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・担当者の対応が親切・丁寧だから
・価格が手ごろだから
・操作が簡単だから
カテゴリー

先輩の活躍でモチベーションもUP!高校生に向けたデコメール配信術とは?

学校法人青丹学園 ヴェールルージュ美容専門学校
広報 Y 様

今回のユーザーズボイスは、大阪心斎橋でヘアスタイリストやブライダルスタイリストなど様々な美のスペシャリストを輩出している、ヴェールルージュ美容専門学校様です。

高校生に向けてメルマガ配信を行っているというヴェールルージュ美容専門学校様。
「ヴェールルージュでの進路、将来をしっかりイメージして入学を決意してほしい」
そんな思いを込めてメルマガを執筆している、広報部Y様にノウハウを教えていただきました。

執筆時間は10分!スピードの秘密は…?

このたびはインタビューにご協力いただき、ありがとうございます。
高校生に向けてメルマガ配信を行っているということですが、どのような内容を発信されているのですか?
主に、

  • 当校主催イベントや関連イベントの案内
  • 在校生の活躍
  • ブログ更新の案内
  • オープンキャンパスの日程
  • 願書や入試日程など、受験に関連する連絡

などを月一回程度、デコメールで配信しています。
当校では広報部が毎月イベントを企画しているので、その告知が一番多いです。
また、ニュースなどがあれば、その都度お知らせしています。
入学を検討されている高校生の皆さんに、少しでも当校のことを知ってほしいですしね。

執筆時間はどれくらいですか?
イベントやニュースがある場合に配信するため、伝える目的や書く内容が決まっていることがほとんどです。
そのおかげか、いつも10分程度で書き上げています。
とてもスピーディーに作成されているんですね!
これが、毎週1回とか隔週1回とか、配信頻度が先に決まっていたらネタ探しの時間も必要になりますし、そんなに早くは書けないかもしれないですね(^^;)

また、一度配信したメールのデコレーションをそのまま流用できる「複製機能」を利用することもスピードアップにつながっています。

なるほど。
告知する内容ありきの執筆であることに加え、複製機能でうまく時短されているのですね!

ブログへのアクセス数が大幅アップ

メルマガを配信していることの効果を実感する瞬間はどんなときですか?
一番は、メルマガでブログの更新を紹介した直後に、ブログへのアクセス数が大幅にアップするときです。

メールを読んでもらえたんだなあ、メール内容からブログに興味を持ってもらえたんだなあ、と実感します。

数字という目に見える形で手ごたえがあると、嬉しくなりますよね。
メルマガの読者数が毎月増え続けていると伺ったのですが、本当ですか?
配信先となるメールアドレスは、オープンキャンパス、学校説明会でアンケートに記入していただいた方、資料請求いただいた方に許可を取って集めています。
オープンキャンパスは定期的に行っているため、どんどん増えていっているんです。

デコメールの色づかいを工夫してメルマガの定番化を図る

高校生に読んでもらうために工夫している点はありますか?
そうですね。まず、デコレーションの仕方と配信時間を工夫しています。

デコメールを作る際は、自分が高校生の立場で「カワイイ、読みやすい」と思える装飾、色、文量かどうかを考慮しています。 今どきの高校生はたくさんのメールから欲しい情報を取捨選択されていると思うので、あまりに長すぎると読んでもらえないでしょうしね。

また、なるべく統一した色を使い、メルマガのイメージカラーが出るよう意識しています。

そして、配信時間は高校生がメールを確認しやすい時間帯を毎回考え、配信予約しています。

先生方&広報部の強力タッグでメルマガをブランディング

確かに定番カラーがあると、メールが届いたときにどこからのメールか感覚でわかるため、安心して読めますよね。
そして配信時間にもこだわりがあるのですね!
執筆時間が10分ということは、書いて即配信、という流れなのでしょうか?
いえ、執筆は午前中なんですよ。先生方用の配信先グループを設定しているので、 書いた後、先生方にまず配信するんです。

そこで内容をチェックしていただいて、修正が必要なら修正して、配信時間に合わせて予約するのがいつもの流れです。

先生方から感想も即うかがえるため、ちょっと嬉しい瞬間です。

先生方と広報部の皆さんで確認しあってメルマガを作っていかれているんですね。
美容のプロの目線でチェックが入ると、配信の際の安心感が違いそうです。

入学後の自分の姿を想像して、モチベーションUPしてほしい

デコレーションなど見た目に関するこだわりの他に、高校生の皆さんにココを感じ取ってほしい、 というところはありますか?
是非、メルマガで案内している学生生活や在校生の受賞結果にご自身の将来の姿を重ね合わせ、 入学後の楽しみを増やしていただきたいですね。

当校のメルマガが、「自分も活躍するぞ!」というモチベーションにつながっていたら嬉しいです。

対象を高校生に絞ることによって、デコレーション内容から配信時間、本文で訴求するポイントまで一貫性のあるメルマガが作成できるのですね。
Y様、ノウハウを語っていただき、ありがとうございました!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・価格が手ごろだから
・デコメールが簡単に作成できる
・学校向けのキャンペーンが行われ、タイミングが良かったから

カテゴリー

メルマガで空気感を伝える工夫とは?

有限会社ひよこカンパニー 中村安奈 様

鳥取で自然の恵みたっぷりの卵を使ったスイーツを販売している「ココガーデン」を運営し、 その卵やスイーツの通信販売も行っている、有限会社ひよこカンパニー様です。
中村様に、ほのぼのした雰囲気のメルマガについてお聞かせいただきました!

携帯が多数派。モバイル向け配信の可能性

このたびはインタビューにご協力いただき、ありがとうございます!
イベント告知や販売促進を目的として、ご活用いただいているとお聞きしました。
モバイル向けメルマガを配信しようと思われたきっかけ等はあったのでしょうか?
最近は、「パソコンは持っていなくても携帯は持っている」という方が多いのに加えて、10~20代の方は携帯電話でインターネットを閲覧するのがほとんどのようです。

そういった現状をふまえ、モバイル向けメールマガジンの方が、見ていただける確率が高いと感じたことがきっかけです。

携帯はいつも持ち歩いているので、来店に繋がりやすいという特性も大きいですよね。
内容や配信頻度などは、どのようにしているのですか?
頻度は月に1度、または店舗でのイベントを行う際に配信しています。

ただ、現在はどのような内容のものを、どういった配信の仕方をすればお客様に喜んで頂けるかを検討していまして、配信が少なくなっているのが現状ですね。

たしかに試行錯誤の時期というのは、メルマガ発行者様の多くが経験されるとお聞きします。
このユーザーズボイスのバックナンバーでも、たくさんのノウハウが紹介されていますのでぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

読者の方に「どういう内容を求めているか」などをヒアリングしてみるのもいいかもしれません。
読者の方には、届いたメルマガにそのまま返信していただければ、管理画面で設定している「差出人メールアドレス」に読者の声が届きますよ。

のんびりした空気感が伝わるように

多くのメルマガ発行者様が苦労されているという、読者集めについて、実際にどのような方法で読者を集めているのでしょうか?
なにか工夫していること等があれば教えてください。
メールマガジンを始めるにあたり、店舗でのイベント時に登録の案内を行いました。
店頭での告知は常時行っていますね。

また、QRコードを利用していただければ手軽に登録できますし、お客様が負担を感じない登録方法を心がけています。

執筆はどなたがされているのですか?メルマガ発行者様からは書くのに時間がかかる、というご意見も多いのですが、 うまく執筆するコツや執筆する上で気をつけている点などをお持ちでしたらぜひ教えてください。
執筆は、販売担当のスタッフが行っています。

幅広い年齢層の方にご登録いただいているので、表現が砕けすぎたり、逆に固くなりすぎないよう気をつけていますね。

また、山間にある店舗ですので、のんびりとした空気を感じとっていただけたら嬉しいです。

読ませていただいて、とってもほのぼのしました!
ひよこの絵文字が、牧場の風景が浮かんでくるようでかわいいですね。
「ばんなりました!」などの方言で話しかけてくれるのも、親近感を感じました。
そうしたメルマガを発行することで得られている効果などを実感することはありますか?
イベント時に、読者の方への特典をお知らせしているのですが、ご来店のついでにちょっとしたお得感を感じていただけているのではないかと思います。

定期的に回数を重ねて配信したほうが、お店のことを思い出していただけて、ご来店につながるように感じますね。

読者向けの特典はうれしいですね。
お店でメルマガ画面を見せるとできる「恋みくじ」という企画が気になりました!
また新しい企画が楽しみになりますね。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・利用料金が手頃
・操作の分かりやすさ、機能の多さ
・送信先が多くても高速配信される

カテゴリー

読者が待ち遠しくなるメルマガの作成方法とは?

 

有限会社アンセストラルK 岡崎克江 様

福岡で「ORTO CAFE」など3店舗のカフェやベーカリーを運営している、有限会社アンセストラルK様です。

広報担当の岡崎様に、読者の気持ちを意識した、メルマガ作成の工夫をお聞かせいただきました!

最新情報を伝えたい人だけに。プッシュ型情報配信ツール。

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
カフェやベーカリーなどの3店舗で、スペシャルイベントや新商品のお知らせにメルマガをご活用いただいているとお聞きしました。
なぜメルマガという方法を選んだのでしょうか?
メルマガ配信を選んだ理由は二つあります。

一つ目は、絞り込んだターゲットに対してスピーディに情報を配信することができ、なおかつ安価である手段を探していたことです。

飲食店という職業柄、季節商品の打ち出しや月ごとのイベント、急なお知らせなどが常にあるので、新鮮なニュースを配信するというスピード力が問われます。

しかし、今までチラシという形で配っていたため、情報配信の許可や予算などにひっかかり、なかなか配信できないというジレンマがありました。

もちろん、HPやブログなどでも情報を掲載していましたが、外部の技術者などに更新依頼をするため金額がかかってしまうという問題点と、お客さまに見つけてもらうまでは情報が届かないため、せっかくの最新情報が劣化してしまう恐れがありました。

その点、メルマガの場合は情報を見つけてもらうのを待たず、こちらから顧客の方だけに最新の情報をすばやく送ることができるという点がメリットだと思います。

また、スタッフの誰もが簡単に扱うことができ、予約機能を使うことで時間の有効活用もできるようになりました。
更新する際も自分たちでできるという利便性もありますね。

二つ目の理由は、モバイルの時代になったことを感じてきていたからです。

携帯での情報収集やインターネットなどが普及してきたので、DMを郵送するよりも、メルマガを送る方がお客さまの抵抗感がなくなってきました。

DMの場合、個人情報の観点から住所などが含まれた顧客の名簿を集める事が困難でしたが、メルマガの場合はメールアドレスやニックネームで登録できることや自由に退会もできることから、気軽に会員登録をしていただけるようになりました。

アンケート用紙に記入して頂くよりも個人情報の入力や紛失などの心配もなく、管理などを含め、取り扱いがしやすくなったのも大きいですね。

情報を伝えたいタイミングで伝えたい人だけに直接届けることができるのは、メルマガならではですね!
配信はどのような頻度で行っているのでしょうか?
現在3店舗あるのですが、各店ごとのお客様に合わせて配信しているので配信頻度はまちまちですね。

ベーカリーでは週末に合わせて、細かいお知らせを1週間~2週間に1回配信し、カフェではイベントやメニュー改変などにあわせて、不定期に月2回程配信しています。

各店ごとに配信されているのですね。
では、執筆はどなたがされているのでしょうか?
最初に始めたのは広報担当の私ですが、今では各店舗のスタッフが、各店の特色が出るよう工夫しながら配信しています。
モバイル世代の若いスタッフには、メルマガはPCのブログよりも扱いやすいし身近なものだと思いますね。

美味しさをそのまま伝えるデコレーションメール。

デコレーションメールも配信されていますが、なぜテキストメールだけではなくデコレーションメールも配信しようと思われたのでしょうか?
テキストだけのメルマガだと他のメールにまぎれて目立たないことがありますが、デコレーションメールの場合は色や動きが付いているので届いたときにインパクトを与えます。
なにより、お客さまもメルマガが届くのが楽しみになるようですね。

新作メニューのお知らせなどにはクリスマスケーキや新作パン、期間限定パスタなどの、お客さまが「食べたい」と思うような写真を付けて配信しています。

また、メルマガ会員様には特典プレゼントなどの写真を付けることもあるんですよ。

色や画像の効果も生かすことができるのはデコレーションメールの強みですね。
メルマガを作成する際にうまく執筆するコツや、執筆する上で気をつけている点などがございましたらぜひ教えてください。
最初の書き出しは続きを読んでいただけるように目次をつけ、その後に詳しい内容を書いています。

また、文章を簡潔にしてスクロールがなるべく少なくなるように気をつけています。
情報が多すぎて全てを掲載できないときは外部のブログに詳細を載せ、そこへリンクさせて個人の判断で見ていただけるようにしています。

とにかく、読者の方が簡潔に読むことができて、楽しくなるような文章を書くように気を付けていますね。

写真付きのデコレーションメールの場合は、最初に興味を持っていただけるように、上のほうに画像を挿入するようにしています。

なるほど!携帯電話の画面は小さいので、文字数が少ないというのは重要ですね。
ブログと併用して読者の判断に任せるなど、読む側の気持ちを意識したメルマガからは思いやりを感じます。
最後に、メルマガ配信による効果のほどはいかがでしょうか?
また、デコレーションメールにすることによって、得られる効果に違いなどが出てくることがありましたら教えてください!
メルマガ会員様が特典やイベントを知り、各店舗へダイレクトな問い合わせが来るようになりました。
また、デコレーションメールの写真を見てから、目的を持ってお店にいらっしゃる方が増えたように思います。

私の知人にも「写真付きは良いね」と言われますし、楽しみのあるメルマガで退会が少なくなったのでは、と感じますね。

読む側の気持ちを考えたメルマガが、ファンの心をガッチリつかんでいるのですね。
岡崎様、貴重なお話ありがとうございました!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・価格が安いから
・読者リストを取り出し、こちらで管理することが可能だから
・メルマガ初心者でも簡単に覚えることができ、
 すぐに配信できるシステム

カテゴリー

飲食店ならではの細やかなメルマガ運用術とは?

お好み焼き店を運営され、実際にメールマガジンを作成されている店長に直接お話を伺いました。
普段お客様の顔が見える飲食店ならではの読者集めの工夫や、メール作成時の細やかな気遣いなど、貴重なメルマガ運営方法をお聞かせいただけました!

お店へ来ていただくきっかけとしてのメールマガジン

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
お好み焼き店を運営されているのですが、具体的にどのようなメールマガジンを配信しているのですか?
当店の、季節のオススメ品などを紹介するメールマガジンを発行しています。

具体的には、メールマガジンで新商品の告知をして、来店いただいた方には10%オフなどの特典を付けるなど・・・ですね。
単なる割引ではなくて、告知と合わせて割引をするようにしています。
割引だけで来店いただいても継続しないですからね。

まずは商品の魅力をアピールして、お店に足を運んでいただくきっかけをつくるように心がけています。

店舗でのメール配信を始めたきっかけを教えていただけますか?
きっかけはコンサルタントからの紹介です。もともと店舗への集客としてビラ配りなどを行っていたのですが、より細やかな販促をするためのツールとしてメール配信を選びました。
例えば、お客さんに対して、雨が降った日は値引きといった、細やかな販促ができないかと思って申し込んだのが始まりですね。
なるほど。主役はあくまで商品であり、お店に来ていただくためのリアルタイムなきっかけ作りとしてメールがあるわけですね。

QRコードの設置場所を変えることで、お客様からの反応に変化が!

多くの発行者様が苦労されているという、読者集めの方法について伺ってもよろしいですか?
店舗の座席に空メール登録用のQRコードを記載した案内を置いており、お客様自身で登録していただいています。
QRコードを見つけられたお客様の反応はいかがですか?
反応はありますね。
実際にお客さんが料理を食べて「美味しかった」と言っていただいた時に目に入る場所なので、「メルマガ登録したらなんか良いことあるの?」と興味を持っていただけます。

最初はアンケート用紙にQRコードをつけていたのですが、すぐに空メールで読者登録してもらえるよう、目につくところに置くことにしたんです。
そうすると、アンケートに記載していたときよりお客様が話題にしてくださるようになりました。

お客様が携帯電話の操作に不慣れな場合は、その場で登録をお手伝いすることもあるんですよ。

料理を食べながら目につく場所に設置するというのは、すごくいいアイデアですね!
登録完了までサポートされているのも、お客様にとって嬉しいポイントかもしれません。

わかりやすさで好感度○に。 今後のメール配信の展望も教えていただきました。

配信内容について冒頭で伺いましたが、メールマガジンを書くときに気をつけている点は何かありますか?
まず、簡潔で見やすいということ。
そして、何のメールなのかが一目で分かるように心がけています。

メールマガジンって、最後まで読んでいただけることが少ないのではと感じています。
私自身の、読者としての経験からですが(苦笑)
やはり、メールの始まりでどういうお知らせなのかが分かったほうが読みやすいですよね。

今後は、ご来店された方はどんな方だったとかいうのを知った上で、客層別のメール配信を行いたいと思っています。
例えば好みの料理や、来店頻度などによって販促の内容も変わってくるので、よりお客様に合った情報を提供していきたいと考えています。

実際にお客様の顔を見ながら配信内容を分けていけるのは、お客様と対面できる実店舗ならではの使い方ですね!
ありがとうございます。

配信頻度やメールを送るのに効果的な時間帯など、まだまだ試行錯誤している点ばかりで全てはこれから、というところですが、いいメールマガジンを配信していきたいです。

今後もメールマガジンを活用してファンを増やしていただけるとうれしいです!
貴重なお話ありがとうございました。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・値段が安いところ
・顧客データを取り出すことができるところ
・情報をリアルタイムで配信できるところ

カテゴリー

情報に鮮度を感じてもらうためのひと工夫とは?

株式会社ナニワ商会 商材部 砂山善信 様

大阪・京都で「カメラのナニワ」を運営し、九州などの地域にも関連店舗を構えるナニワ商会様です。

実際にメールマガジンを作成されている砂山様に、直接お聞きしました。
砂山様が実践されている、ひと工夫とは!?

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
現在、コンビーズメールプラスをお使いいただいておりますが、携帯向けのメールマガジンを配信されることになったのは、どのようなきっかけですか?
きっかけはやはり、「販促力アップ」ですね。
お客様との繋がりを考えて行くことは、いまの時代、重要だと考えています。特に、携帯は生活の中で最も身近な情報端末です。
メールの中に割引クーポンを付けており、印刷をしなくても、そのまま画面を店頭で提示するだけでご利用いただけます。そういった情報の持ち運びが可能な点がメリットであると考えています。

また、メールの配信自体は非常に気楽にできてしまうところも良いところです。たとえば、「ウチでこういうサービスをやってますよ!」ということを知ってもらいたいときや、再来店を促したいときにメールマガジンは効果的だと思います。

読者層はどのような方が多いですか?
学生さんなど、若い方が多いです。心斎橋本店が発行しているメールマガジンでは 20 代 ~ 30 代のOLさんが多かったりします
すると、メールマガジンの内容は学生さんや若い女性の方に合わせて作られているんですか?
そうですね。
どういう言い回しが若い方にウケるのか、そこは非常に勉強中ではあります。ちょっと女の子になったような気分で絵文字を使っています(笑)

とは言っても、昔からのお得意様の中にはご年配の方もいらっしゃるので、ご年配の方にも伝わりやすいように、あまりにもキャピキャピした表現は避けていますね。だから、ハートマークはなるべく使わないようにしています(笑)

なるほど。メインの読者層だけでなく、お得意様にも配慮した文章づくりが大切なんですね。
先ほど、クーポンを配信されているとお聞きしましたが、具体的にどのような内容で配信されていますか?
学生さんの就職活動が盛んになる時期に、証明写真の割引クーポンや、梅雨の時期に、雨の日に割引になるクーポンなどを付けています。
京都店では、祇園祭のときに「鉾をバックに浴衣撮影会を行います」っていうメールを配信したこともあります。
時節を意識されていて、とてもユニークですね!
情報に鮮度を感じてもらうためにも、時節のネタを盛り込むのは、飽きられないための工夫としてやっています。

サッカーの日本代表がベスト8に残ったら、「ベスト8につきデジカメプリント8円」っていうのを考えていたんですが、残念ながらできませんでした。

でも、これからそういう時節のネタがあったら、どんどんやっていきたいと思っています。

読者の反応はいかがですか?
店頭で携帯の画面を提示して、クーポンを使っていただける方が増えています。再来店に繋がっていると実感しています。
最近では、「こんなクーポンが欲しい」といったご要望をいただくこともありますね。やはり反応があると、嬉しいものですね(笑)
効果を実感していただけて、私も嬉しいです!
コンビーズメールプラスをよりご満足いただけるサービスにするために、ご要望があればお聞かせください。
読者登録後、読者に送られる自動送信メールですが、設定している属性別に内容を変えて送れるようになると助かります。
読者が登録したばかりの段階で、店舗別に個性のあるメールを送ることができたら、読者の心をしっかり掴むことができるのではと思います。
ご要望、ありがとうございます。ぜひ、社内で検討させていただきたいと思います。
本日はありがとうございました!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・月基本使用料2,300円~の低コストで導入できるところ
・絵文字など、携帯向けの機能をしっかり搭載しているところ
・情報セキュリティが万全なところ

カテゴリー

携帯メール販促の強みとは?

 

株式会社船井総合研究所
大阪経営支援本部 安達雄樹 様

約5,000人ものクライアントを抱えるコンサルタント会社、株式会社船井総合研究所の安達様にお話を伺いました。今回はクライアントに提案する立場としての携帯メール販促の魅力にフォーカスを当てました。

ポイントカードと携帯の連動

さっそくご質問ですが、どのような業種の方がメール販促を求められていますか?
現在では食品に絡む業種が多いですね。
例えば、お菓子屋、パン屋、食品スーパーなどの小売店がメインになります。
小売店が抱える悩みどころはどこにあるとお考えですか?
悩みどころは業界によってそんなに変わらないとは思います。
弊社は多くの業種のお客様がいるので、先にアパレル業界でやっているものを、食品業界に持ってきたりもします。

ただ、小売店ではポイントカードなどのサービスをすでに行っているところが多いですね。
だから、ポイントカードと携帯をどう連動させるかで絶対にぶつかるんです。
ご高齢の方の場合、携帯よりもポイントカードの方が良かったりするし。

そういう意味で私たちも、どちらかに特化をした方がいいのか、両方ご提案していくべきかというのは、正直、模索中のところでもあります。

あとは、メルマガに何を書けばいいのかわからないという方は多いですね。
メルマガの内容を弊社がご提案することは普通によくあります。

即効性の高い携帯メール販促をローコストで

携帯メール販促の強みはどこにあるとお考えですか?
携帯メール販促はローコストでできるというのが一番の強みだと思っています。
固定客化にするためのDMをハガキで送っていた代わりに、メールにしようよ、と。
その分、頻度を高めることもできますからね。

あと、無料配信数内であれば、何件に送っても金額が変わらないのは、それまでチラシやDMを使っていた方からすればメリットですよね。

それと、効果が出るスピードが早い。
チラシを作り始めてから撒くまでに約1ヶ月。
DMを送って、反響が出るまでに2週間。
でも、携帯メールは当日作って、夕方には結果が出る。それはすごい魅力だと思いますね。

メルマガ慣れした読者に読んでもらうために

先程、メルマガの内容もご提案されているというお話がありましたが、文面作成で工夫されていることはありますか?
開封してもらえるようなタイトル設定。
読んでいただきやすい送信時間帯。
あとは、ひとりひとりに送るものなので「皆様」などの言葉を絶対に使わない。

会社名や店名だけより、送り手側の個人名は絶対に入れたりしています。

読者もメルマガ慣れしているんで、内容にはすごく気をつけてますね。
セールスだけではなく、情報のコンテンツを入れるとか。

「買ってください! 買ってください!」だと買ってくれませんからね(笑)

安達様、貴重なお話、ありがとうございました!
現在、安達様のように弊社のサービスをご紹介いただけるご紹介者様を募集中です。

詳しくはこちら ⇒ ご紹介制度 https://partner.combz.jp/

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

・価格が安くて、クライアントに勧めやすいから
・対応が良かったから
・会社がご近所さんだから

カテゴリー

“心で繋がる”メルマガとは?

有限会社 うたた寝屋
代表取締役 岸中 慎治 様

  • 公式ウェブサイト
  • リラクゼーションカレッジ
  • 発行メールマガジン
    • 「Utataneyaリラクゼーションカレッジです!」
    • 「URC情報もりもりメール」
    • 「開業セミナーのお知らせ」
    • 「就職セミナーのお知らせ」
    • 「うたた寝屋メールマガジン」
    • 「サマサマメールマガジン」

今回のユーザーズボイスは、大阪でセラピスト育成スクールを運営している有限会社 うたた寝屋代表、岸中様にお話を伺いました。 セラピスト育成スクールのみならず、リラクゼーションサロンも運営されているため、幅広いシーンでメルマガを活用されています。

お客様との継続的な繋がりをメール配信で

コンビーズメールプラスへお申し込みいただいてからまだ間もないですが、メルマガ自体は、以前から配信されていたのですか?
はい。1999年に創業した当初からメール配信を行っていました。
お店に興味を持っていただいたお客様や、来店されたお客様と、その後も繋がりを持ち続けるにはどうすればいいかと考えると、メールが最適だと思いまして。

最近では巷にメルマガが溢れるようになりましたが、読者の方は、自分にとって重要なものはしっかりピックアップして読んでいらっしゃいますよね。 メールでのアプローチはまだまだ可能性があると思っています。

ほかのメディアとの使い分けは!?

ホームページを拝見すると、メルマガだけではなく、ツイッター、ブログ、フェイスブックなど、多くのメディアを利用したプロモーション活動が行われていますね!
こうしたメディアはどのように使い分けていらっしゃるのでしょうか?
多くのメディアを利用しているのは、お客様の嗜好に合わせ、選択の幅を広げるためです。

ツイッターを好んでよく使われる方、フェイスブックをメインで使われる方、どんなお客様にも情報が届くように発信しています。

また、発信する際の情報の鮮度で、使い分けを考慮しています。
ツイッターは、ニュース性が高いもの。フェイスブックやブログは長めの情報やコラム。メール配信は、読者とOne to Oneで届けたい情報を送りたいときに選びます。

たしかにツイッターは即時性の高い情報が好まれますし、フェイスブックやブログはじっくり読むのに最適ですね。
メール配信だと、読者ひとりひとりに向けた内容を配信できるというのにも納得です。
  • ツイッター : ニュース性が高いもの
  • フェイスブック / ブログ : 長めの情報やコラム
  • メール配信 : One to Oneで届けたい情報

受講生の状況に合わせて送信内容を分ける配慮

店舗のメルマガのみならず、運営されている学校でも配信されているそうですね。
どのようなメールを配信されているのかをお聞きしたいです。
学校では、受講生の状況に合わせた内容を配信しています。
まだ資料請求をされたばかりの方から、すでに卒業された方まで、合計で 5 つの配信先グループを作って、配信する内容を分けています。

  • グループ1 : 資料請求を検討されている方
  • グループ2 : 資料請求してくださった方
  • グループ3 : 在学中の方
  • グループ4 : 卒業されている方
  • グループ5 : 就職、開業支援を希望されている方
細かく配信先を分けていらっしゃるんですね! 在学中の方へは、講座の情報やスケジュールなど、配信される内容がイメージできるのですが、卒業生や開業支援のメールはあまり例がないように思います。どのようなメールを送っていらっしゃるのですか?
うちは、むしろ卒業生に力を入れているかもしれませんね(笑) メールの内容は、卒業生の活躍や開業支援のセミナーを紹介するものです。

卒業した方って、これまで通っていた学校や、同期の受講生と疎遠になる一方なんです。それは、学校を運営している側として、なんだか寂しいな、と。

夢を叶え、サロンで活躍している卒業生がいたら喜びを分かち合いたいと思う人がほとんどだと思いますし、自分も頑張ろう、と元気も出る。せっかく縁があってマッサージを学んでいただいたわけなので、その方の人生に“マッサージ師になる”という選択肢を持ち続けていただきたい。それで、このような情報をメールでお知らせするようになりました。
当社としても、活躍する卒業生が増えるのは喜ばしいですし、サイトやメルマガで紹介することで当校や卒業生のPRができます。卒業生と繋がり続けることで、学校を中心にひとつのコミュニティが出来上がっていくイメージですね。

卒業生へ配信しようと思ったきっかけは?

たしかに、学校を卒業してしまうと、関係が薄くなってしまいますよね・・・。
私自身、何校か通い、いろいろな学校を見てきたのですが、技術を習得しておしまいの学校は、物足りなさを感じていました。

最後に通った学校ですごく親身になってくださる先生がいらして。卒業して「後は自分で頑張れよ」ではなく、「学校を出てからのほうが何かと悩むもの。悩んだときは俺のとこに来い!」と言っていただける方だったんです。
卒業後も、迷った時はその先生を訪ねて学校に足を運んでいました。その経験から、心の繋がりを持続できる学校にしていきたいと思いました。

特に当校はマッサージを教え、セラピストを輩出する学校です。マッサージは肉体的に癒すものですが、同時に精神的な癒しも提供するものです。心の繋がりという点は、大事にしていきたいですね。

開業された方にも、メール配信を活用した運営を助言されることはありますか?
ありますよ。ですが、「どうしてメール配信しないの?」と聞くと、大体、「面倒くさい」と言われます(笑)

初めて導入する人に、そう感じさせないくらい使いやすく、簡単なサービスだということがもっと伝わればいいのになと思います。

いただいたご意見を参考に、より分かりやすいものになるよう、わたしたちも頑張ります。
岸中様、このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございました!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

はじめは知り合いのコンサルタントから紹介されました。
コストパフォーマンスが良いと感じました。機能が充実して、月額2,300円は安い!
デモを使ってみて、PCに詳しくないスタッフでも扱えそうだと感じました。

カテゴリー

用途に合わせてメルマガを分けて配信する

用途に合わせてメルマガを分けて配信する

個人事業主・H.T 様

※ご本人の希望により、写真はイメージ画像を使用し、お名前はイニシャルでの表記とさせていただいております。

今回のユーザーズボイスは、様々な事業を幅広く展開されている個人事業主のH.T様です。
メルマガの活用術やサービスの魅力を伺いました。

この度、取材にご協力くださり、ありがとうございます!
幅広い事業を展開されていらっしゃいますが、お仕事内容について教えていただけますか?

英語の教材をメインで販売しています。
英検やTOEIC、ビジネス英語などを取り扱っていますが、今後、TOEFLなども追加していく予定です。
最終的には英語教材を8項目まで増やしたいと考えています。そのほか、キャラクターグッズの企画や制作などの事業も行っています。
メルマガをどのように活用されていらっしゃいますか?
主に教材をご購入いただいたお客様へのフォローが中心ですが、セミナーなどで名刺交換をした方へのご挨拶としても利用しています。
コンビーズメールはメルマガを多数に分けて管理できるので、いろんな用途に合わせてメルマガを分けて配信している私にとっては便利です。
H.T様のような使い方をされるお客様にとって、メルマガ別の管理方法は好評をいただいておりますね。
メルマガを配信されるにあたって、「こういうサービスがあれば利用するのに」というようなご要望はありますか?
そうですね・・・。
用途別にメルマガの文面を作成しているので、メルマガの執筆にはどうしても時間がかかってしまうんですよ。代わりに書いてくれるサービスがあればとても助かります。
もしそういうサービスがあれば積極的に使いたいですね。
現在、5誌ほど管理しているのですが、多忙でも、やっぱりメールを送らないと機会損失になってしまうので。
ブログもお持ちとのことですが、メルマガとブログをどのように使い分けていらっしゃるのですか?
仕事とプライベートで使い分けています。
メルマガは教材をご購入いただいた方へのフォローや名刺交換をした方へのご挨拶や近況報告など、主に仕事のツールとして利用していると申し上げましたが、
ブログでは自分自身の考えやおすすめの情報など、プライベートの情報を発信する場として活用しています。
ブログはセルフブランディングの要素も含まれているんですね。
そうですね。
ブログでは私のことをより深く知ってもらえるような内容になっています。
メルマガはブログと違って、こちらから積極的にアプローチしていくことができるので、お客様としっかりした関係を構築するなど、業務上の利用に向いていると思いますね。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

月額2,300円のおてがる価格だったから
セミナーの先生から紹介されたから
追加料金なしで、メルマガを200誌まで個別に管理することができるから
カテゴリー

メルマガは実店舗とお客様とのつながり!

メルマガは実店舗とお客様とのつながり!

株式会社ヨシキスポーツ
吉野とよ子 様

スポーツ用品、アウトドア専門店で創業38年目の老舗!株式会社ヨシキスポーツの吉野様にお伺いしました。 千葉にて実店舗とネットショップを運営されているヨシキスポーツ様ならではのメルマガ利用方法とは?

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
コンビーズメールを2年ほどご利用いただいておりますが、どのようなきっかけでメール配信を始められたのでしょうか?
長年、決算セールやお年玉セールなどの大きな売出しのときにDMハガキを出していましたが、それよりもっと広く広報ができる媒体はないのかと考えていました。
しかし、雑誌など紙媒体での宣伝には、多くの時間や費用がかかります。
そこで、スピードと手軽さがあるメール配信を知り、始めたのがきっかけです。
現在、1000人近い読者様をお持ちですが、読者集めやメール配信で工夫されている点はございますか?
実店舗が開店から38年目に入っています。
開店当時からのお客様から近年来店されるようになったお客様まで、年齢層も幅広くご利用いただいております。
メールの内容を読みやすく、親しみやすい文章を心がけ、お店の雰囲気が伝わるように作成しています。
スタッフたちもみな、山やスキーを楽しんでいますので、仲間意識的な部分も出しています。
スタッフの方のブログやサイト内の記事を読ませていただきました。
写真も充実されていて、とても雰囲気が伝わってきました。
メルマガとの使い分けのポイントは何でしょうか。
当メルマガは、イベント情報など最新情報をリアルタイムに配信し、お客様へのコミュニケーションとしても使っております。
今後開催予定のセールやイベントの情報に、時節のご挨拶などを書き加え、メール用に成型しています。
スタッフブログはスピードや臨場感を重視し、サイト内ではイベント・セール情報の詳細、詳しいイベントレポート・たくさんの写真を公開しています。
実店舗と楽天ショップの運営でとてもお忙しい中、メルマガを執筆・配信するお時間をどのように管理されていらっしゃいますか?

メルマガの運営は担当者1名で行っており、執筆にかける時間は20~30分ほどです。
いつも19時くらいに配信しておりますので、その時間に間に合うよう、時には仕事の合間を縫って作成しております。

コンビーズメールをお使いいただく中で、便利だと感じた機能や魅力的に思われる機能はございますか?
また、「こんな機能があれば、もっと使いやすくなる!」といったご意見、ご要望などございましたら、お願いします。
予約配信や機種依存文字のチェックなどが便利で助かっています。
クリックカウンターなど、まだ使っていない機能があるので、これから使ってみたいと思います。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

以前使用していたメール配信システムよりかなり安かった!
見やすい操作パネルで使いやすそうで機能も良かった!
サイトのご案内や機能の説明が明確で、サポートやマニュアルもわかりやすかった!

カテゴリー

ファンを増やすためのひと工夫

有限会社 感動販促研究所 米谷 仁 様

ファンを増やすためのひと工夫

デザイン事業を展開される中、メルマガを通じて販促のノウハウを発信されている有限会社 感動販促研究所の米谷様にお話しを伺いました。
米谷様ならではのユニークな「読者集め」の方法や、「ネタ探し」の秘訣は必見です!

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
「効果的な販促を実施して、利益の出る会社を増やし、世の中に幸せの笑顔を増やす!」を目的にメルマガをご活用いただいているとお聞きしました。
どのようなことがきっかけで配信を始められたのでしょうか?
デザインを仕事としていますが、クライアントからは「格好イイもの」「インパクトのあるもの」を要求されます。 しかし、それらと売れることとは因果関係がないことが分かってきました。
例えば人は商品を選ぶとき、パッケージの良し悪しだけでは選んでいないということです。
そのような、仕事を通して気づいた「売るための真理」をできるだけ多くの方に伝えたいと考えました。
その最善の方法として、多くの中身を伝えられるメルマガが最適であると判断したことがきっかけです。
ウェブサイトなどへのリンクを設置することもでき、こちらのペースで発信できることも魅力に感じています。
効率よく情報を伝えることができ、読者側も受け取ったメールを自分のペースで読めるのがメルマガの魅力ですね。
メイントピックである販促のノウハウ以外にも豊富な話題を提供されていますが、ネタ集めの秘訣は何でしょうか?
日常的にブログを書いています。
ブログを書こうとすると、何かネタはないか・・・という視点で毎日を過ごすようになります。
視点を変えれば、日常の中にメルマガのネタもゴロゴロ転がっていますよ!
なるほど。視点を変えることからなら、書きものが苦手な私でもすぐに実践できそうです!
「話題はあっても読者がいない!」とお困りの方もいるかと思いますが、読者集めで工夫されている点はありますか?
「ブック名刺」という、パンフレット型の16ページの名刺を使用しています。
これをメルマガ登録へフォーカスした内容にしています。
また名刺交換するときに一言付け加え、希望者にはこちらで読者登録をするようにしています。
名刺交換と同時にメルマガの案内ができるのは、すごくいいアイデアですね!
すでにコンビーズメールを2年間ほどご利用いただいておりますが、最も使いやすい機能、また魅力に思われる点は何でしょうか?
とにかく、カンタンだという点ですね!
あまりインターネットに詳しくない自分でも、ろくにマニュアルも読まずに手探りでメルマガを開設できました!
クリックカウンターも、読者の反応が分かってモチベーションに繋がります♪
最後に、メルマガを配信した結果、読者から反応があって売上に繋がったなど、 実際にメルマガを発行してよかったことや効果があったなと思うエピソードをお願いします!
「いつもありがとう!」「おもしろかったよ!」「販促の参考になった!」
そんな声を本当にたくさん聞くようになりました。
顔と顔を合わせなくても、メルマガを通じて自然にコミュニケーションが取れているようで、何だか不思議な気分になります。
また、メルマガを読んでいる人から「米谷さんの文章、大好きです」と言われ、そんなところからパンフレットや販促物の受注にもつながっています!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

以前使用していたコンサルタントの先輩が推薦してくれた!
カンタン!
ほぼ無料!

カテゴリー

お手紙に「お金」はいらない

お手紙に「お金」はいらない

コンビーズメールをご利用いただいてから3年以上になる、株式会社アークコンセプトの代表取締役、吉川様にお聞きしました。 インテリア雑貨を中心とした、オトナのライフスタイルを追求するアイテムが勢揃いのネットショップを運営されています。 お取り扱い商品は吉川様がお気に入りのものばかり。魅力的な商品をお客様に伝えたい一心でメルマガを書くこともあるとか。 かつて、まぐまぐで殿堂入りを果たしたこともある、吉川流のメルマガのコツに注目です!

いつもコンビーズメールをご利用いただき、ありがとうございます。
本日はこだわりのメルマガについて、いろいろとお聞きしたいと思います。
そもそもメルマガの配信はどういったきっかけで始められたんですか?
私がネットショップを立ち上げたころ、メルマガが標準的な集客ツールとして確立しつつありました。
ネットショップを運営されていた先輩たちもメルマガを発刊されていて、いろいろと参考にさせていただきました。
現在もお客様とのコミュニケーションツールとして活用させていただいております。
始められたばかりのころについて、詳しくお聞かせいただけますか?
メルマガを出すにしても、まずは個性を持ったメルマガにするにはどうすればいいかを考えました。
顧客との距離を縮めようとして、言葉遣いがなれなれしいメルマガが多く出回っていたんですが、そんなメルマガはウチのサイトにはそぐわないなあ、と。
だから個性を出すにしても、ショップとメルマガの雰囲気を合わせることは大事なことだと思いました。
その雰囲気作りはどのような顧客層に合わせていらっしゃるんですか?
年齢層が高めのお客様に多くご利用いただいているネットショップですので、オトナな顧客層に合う雰囲気作りを目指しています。
私はお客様と同じ世代なので、ちょうど感性が合うんですよね。
だから、商品を選定・発注するバイヤーは私自らが担当しています。
「これは面白そうだ!」と思っていただけそうな商品を仕入れて、メルマガで入荷の告知をしています。
たとえば「宙に浮く地球儀」や「ペン型マウス」は告知に対する反響が大きかったですよ(笑)
たしかに「えっ!?」と興味を引くような商品ですね!
私が書くメルマガは「知人に送るお手紙」のような存在でありたいんですよ。
だから、入荷の告知も「これ、面白そうでしょ!?」という感じのスタンスで書いています。
知人に送るお手紙なので、商品の金額も入れません。
なるほど、吉川様にとってメルマガは「お手紙」なんですね。
だから商品や関連ページのご紹介があっても、お金の話がどこにもないんですね。
ずっとテキストメールにこだわっている理由もそこにあります。
HTMLメールだと、商品画像を入れてしまったりして、売ることを意識したメルマガになってしまうので・・・。
まさに吉川流のメルマガですね。最後にコラムについて触れさせてください。
メルマガに「よっすぃのつぶやき」というコラムがありますが、いつも吉川様が書かれているんですか?
はい、私が書いています。吉川なので「よっすぃ」です(笑)
コラムは自分が興味を持っていることを話題にしています。自分が体験したことだったり、ネットサーフィンで集めた情報だったりします。
読むのが負担になってしまうといけないので、コラムはサラっと読めるボリュームにしています。
以前、「大阪の日本橋にまだ生息していた物知りのおっさん」というコラムを書いたんですが、それは私の体験が素になっています。
コラムを続けるのは大変なときもありますけど、読者からレスがあったら楽しいものですよ。
コラムを載せることで、これまでにどのような効果がありましたか?
ネットショップは対面販売ではないので、実店舗以上に、
お客様に安心感や信頼感を持っていただくよう配慮しないといけません。
コラムは商品を売るためのものではなく、お客様と良好な関係を築くためのものなんです。
いまでは信頼関係というよりも、仲間のような顧客関係を築くことができています。
病気で2ヶ月ほどメルマガを休んだことがあるんですが、読者から「どうしたの?」とレスをいただいたりもしました。嬉しいものですね。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

知り合いが利用していたから(ネットショップ業界での評判が良かったです)
使いやすそうだったから(実際は想定通りに使いやすいと感じました)
コンビーズが大阪に本社を構える企業だったから(大阪の経済は地盤沈下しているので、助け合わないといけないですね)
カテゴリー

5名のバイヤーが個性を生かして執筆するメルマガ

5名のバイヤーが個性を生かして執筆するメルマガ

ネットショップ「Citynet」にてデザイン家電やおしゃれな生活雑貨などを販売している、シティネット株式会社の小澤英則様にお話しを伺いました。 メルマガの形式による効果の違いや、メルマガの開封率などの貴重なお話をお聞かせいただけました!

テキストで書くよりも売れる方法!?

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
早速の質問ですが、ネットショップ「Citynet」での販売促進目的でメルマガをご活用いただいているとお聞きしました。
いつ頃からメールマガジンの配信を始められたのでしょうか。
また、どのようなきっかけでメールマガジンを配信されることになったのでしょうか?

メルマガの配信は、2001年にコンビーズさんとお付き合いする前から始めています。
もうすぐメルマガ配信歴は10年になりますね。

配信を始めたきっかけは、メールマガジンが流行りだしたからです。

当時は『Outlook Express』などのメールソフトを使ったメルマガ配信でした。
今から考えると結構危なっかしい方法で配信していましたね(笑)。

メルマガの読者数が増えるにつれ、配信の度にパソコンに負荷がかかるようになったため、ASP導入を検討しました。

ASPはコンビーズさんで2社目です。

10年!とても長い間、メールマガジンの配信をしているのですね!
現在はどのような頻度で配信をしているのでしょうか?
また、執筆はどなたがされているのですか?
5名のバイヤーが交代制で執筆し、週2回配信しています。
平日と週末の2回配信で、メルマガ会員様のライフスタイルに合わせて配信しているつもりです。
テキスト形式だけでなくHTMLメルマガの配信も行っているんですね。
HTMLメルマガでは、ショップで扱われているカラフルでかわいい商品の画像がふんだんに使われていて、とても印象的で目を惹きました。
両方の形式で配信しているのはどうしてですか?

担当者によってテキスト形式が得意なスタッフとHTML形式が得意なスタッフがいます。

また、商品カテゴリも幅広いので、テキストに向いた商品とHTMLに向いた商品があります。
テキストで、「カラフルでかわいい!」と書くよりも、カラフルでかわいい画像を見せた方が、商品が売れますね。

メルマガ会員様にもテキスト派とHTML派の方がいます。

担当者の向き不向きや、商品内容などに応じてきめ細かい送り分けをしているのですね。
5名の担当者の個性も反映されていて、きっと読んでいる読者は、それぞれのメルマガのファンになっていくと思います!
メルマガ発行者様からは書くのに時間がかかる、というご意見も多いのですが、うまく執筆するコツや、執筆する上で気をつけている点などをお持ちでしたら、ぜひ教えてください!

私の場合は、メルマガを書くのに30分は時間をかけています。

ネット販売の商品ページでは伝えきれていない商品情報や裏話、商品を使った実体験などを書いていくうちにすらすらと出来上がります。

メルマガ配信による効果のほどは…?

毎回必ずクリックカウンターで効果を測られていますよね。
計測されたデータはどのようにご活用されているのですか?
今月から会議でメルマガの開封率を報告する事にしました。
最近メルマガの開封率が低迷しているので、当面の目標は過去の最高水準2パーセントの回復です!
今後は5名のメルマガライターが開封率アップを意識して、より良いメルマガができると思います。
メルマガ配信による効果のほどはいかがでしょうか?

おおよそですが、開封率は1パーセント、さらにそのなかでの購買率は1パーセントです。
例えば5万件のメルマガ会員様がいると、500人の方がメルマガを読んで、その中から5人の方に商品をご購入いただける状況です。

東京ドームの収容人数が5万5千人ですが、満員のお客さんの中で5人しか商品を買ってくれないとちょっと寂しいですね。

サザンの30周年コンサートでコンサートグッズが飛ぶように売れているのを見て、そんなことを考えてしまいました(笑)。

開封率・購買率ともにもっと上げていきたいですね。

分かりやすい例えです(笑)。
開封率はやはり、メルマガの件名などで左右される部分もありますので、担当者の皆さんは腕の見せ所ですね。
5 名で競いながら切磋琢磨できるのは強みだと感じました。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

操作性が良い!
バックナンバーの自動生成機能が便利!
価格が安い!

カテゴリー

長期的にお客様とのコミュニケーションをはかる「メルマガ」

長期的にお客様とのコミュニケーションをはかる「メルマガ」

株式会社ハンコヤドットコム
代表取締役 藤田 優 様

印鑑・実印・はんこを販売をされている株式会社ハンコヤドットコムの藤田様にお話をお伺いしました。
メール配信を始めたきっかけ、活用方法など貴重なお話をお聞かせいただけました!

きっかけは単純な理由から

このたびは取材にご協力いただき、ありがとうございます!
早速ですが、ハンコヤドットコムさんといえば、テレビCM、web広告、メルマガなどPRを積極的に取り組まれていらっしゃいますね。
現在、コンビーズメールをお使いいただいておりますが、どのようなきっかけで、メールマガジンを配信されることになったのでしょうか?

「印鑑」「はんこ」のことを、もっとみなさまに知っていただきたい!そんな単純な理由からです。

「印鑑」や「はんこ」は身近なものでありながら、使う機会も少ないかと思います。

いざ使用する場合にも、どうしたらいいのか分からないというお声を当時、多くいただいておりました。

そこで、少しでもお役に立つことが出来ればということで、実印のお手続きの方法や、会社設立時に必要な印鑑や、書類の手続きに便利なスタンプのご紹介などを中心としたメールマガジンを配信するようになりました。

お客様との長期的なコミュニケーションツール

たくさんあるPR媒体の中で、メールマガジンはどのような位置づけで活用いただいておられますか?

お客様とのコミュニケーションツールとしてでしょうか。

弊社で取扱いしている商品の大半は、リピートが少ないものばかりなので、リピートをいただくお客様の多くが数年ぶりという期間になりますが、継続してメールマガジンをお送りすることでハンコヤドットコムを身近に感じていただけているのではないかと思っています。

最近では、弊社で取扱いする商品ジャンルが増えておりますので、新商品や季節商品のご紹介などを中心に、お客様のお声や便利な商品の使い方などをご紹介しております。

「会社設立時にご購入いただいたお客様が事業拡大された」、「就職の際にご購入されたお客様がご結婚された」、「ご家族が増えられた」…など、嬉しいお声もたくさんいただきます。

これも初めてのお客様はもちろん、メールマガジンをご購読いただいているお客様に、いつかお役に立つことのできる情報を継続してお送りできているからかもしれません。

いつか役に立つ…そんな長期的な内容のメールマガジンを配信することでお客様とのつながりが一層増すんですね。
そのメールマガジンを配信される頻度についてお聞きしたいのですが、毎週または毎月どのくらいのペースで配信されておられますか?
月2回程度です。
メルマガ1本を作成するにあたり、どのぐらい時間を割かれていますか?
ハンコヤドットコムさんオススメの良い方法があれば、是非教えてください。
  • テンプレートを活用する
  • ラインや装飾を前もって作成しておく。
  • 思いついたことはすぐにノートなどに書き留めておく

などよく聞く方法でしょうか。

またオススメの方法があればご紹介できればと思います!

楽しく、シンプルに伝えることでメルマガ経由の注文も!

そのメルマガを執筆する上で一番気をつけている点や、特に工夫されている点などありますでしょうか?
もしございましたら、ぜひ教えていただきたいと思います。

「もっと印鑑やはんこのことを知っていただきたい!」をテーマに、便利な印鑑やスタンプ、カワイイはんこなどのご紹介を中心に執筆しています。

どうしても、印鑑やはんこが中心となった内容になってしまうのですが(笑)

『印鑑って、「黒」い地味なイメージ』をお持ちの方が多いのですが、最近では、カラフルでおしゃれな印鑑や金属やエコ木材などを素材とした、さまざまな印鑑が増えてきました。
『こんな印鑑やはんこがあるんです!』と楽しくシンプルにお伝え出来ればいいと考えております。

メールマガジンを発行されていて、効果が上がってきたと実感されることはありますか?

爆発的ではないですが、効果は実感しています。開封率もそうですが、メルマガ経由のご注文も増えてきました。

とは言っても、効果的なノウハウを蓄積するのが弊社の課題となっています。

成功している他社事例をご存知でしたらぜひ教えてください。

今後、ユーザーズボイスでもメルマガ配信の効果的な方法など、どんどん取り上げていきたいと思っています。

他社様にもご協力いただく予定ですので、楽しみにお待ちいただけたらと思います!

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

操作性が良い!
価格が安い!
配信速度が速い!

カテゴリー

メルマガは思い出していただくためのツール

株式会社ナチュラルリンク
代表取締役 片山美菜子 様

「ナチュラルリンクのハッピーメルマガ ~働く女性をHAPPYに~」
「3分で分かる!女性社員教育のコツ」
中小ベンチャー企業の女性社員活用に特化した人材教育事業を行っている株式会社ナチュラルリンクの片山様にお話をお伺いしました。
読み手を意識されたメルマガのコンセプトや、わずか20分ほどで書いてしまうという執筆のコツなどをお聞かせいただけました!

ファンを増やすイメージ

このたびは取材にご協力いただきありがとうございます!
早速なのですが、現在発行しているメールマガジンの事を教えていただけますか?

はい。現在は2種類を配信しています。ひとつめは、働く女性を対象に、日々楽しく働くコツをエッセー形式で配信しています。
※『ナチュラルリンクのハッピーメルマガ~働く女性をHAPPYに~』(毎週月・木曜配信)
もうひとつは、企業の男性経営者や上司の方を対象に、女性社員教育のコツを配信しています。
※『3分で分かる!女性社員教育のコツ』(毎週火曜配信)
私たちは、中小ベンチャー企業の女性社員活用に特化した人材教育事業を行っています。
その中で、働く女性や企業の経営者の皆様に弊社のことを定期的に思い出していただくツールとして、コンビーズさんのメルマガを活用させていただいています。ですので、商品やサービスの宣伝や案内ではなく、毎週楽しみに読みたくなるような、少しでも役に立てる情報提供のツールということを意識して、エッセー風にしてお送りしています。
宣伝や案内ではなく・・・」というコンセプトは、最初からそうだったのですか?
はい、最初からそうでしたね。

私たちがメルマガを配信しようと思った理由は、『知り合った方々に、定期的にナチュラルリンクの存在を思い出してもらいたい』と思ったからです。

そして、ただ思い出してもらうだけではなく、良い印象で皆さんの記憶に残りたいと考えました。

自分自身、過去に送られてくるメルマガを考えたときに、どれも、宣伝色が強く、タイトルを見ただけでゴミ箱に捨てているものばかりでした。

定期的に会社の存在は思い出してもらえても、中身を読んでもらえないのはもったいないですよね。

時間と労力をかけて送るのであれば、配信を毎回楽しみにしていただけるような、私たちの想いや考え方が伝わるような、ナチュラルリンクに好感を持っていただけるような、そんなメルマガを送りたいと思いました。
ファンを増やすイメージですね。

そこで、こういったコンセプトでメルマガを配信することにしました。

無理なく早くメルマガを執筆するコツ

執筆はどうされているのですか?
専務と私の二人で交代で配信しています。
月・火は私、木は専務という形です。私たちの中では、読んでいただく方に共感していただけるようなもの、また、私たちの人となりが分かるものにしたいと思っています。なので、基本的には自分達の実体験や感じたことをできるだけ押しつけにならないように、自分達の言葉で文章にしています。
メール発行者の方からは、メールの執筆が難しい、書く時間の捻出がなかなかできない、というご意見も多いのですが、 片山さんはいかがですか?

最初の頃は、ネタを考えるのがやはり大変でしたね。パソコンの前に座って、3行書いては2行消し…(笑)
1時間以上かかって、やっと書き終えるという状況でした。現在では、パソコンの前でじーっと考えることはほとんどなく、パソコンの前に座って、執筆して、配信予約までで、大体20分ほどで終えています。その中で感じた、無理なく早くメルマガを執筆するコツは、『インプットしたらアウトプットする』ということを習慣にすることだと思います。例えば、本を読んだら、内容をお互いに共有する、毎日ブログを書く、テレビや人の話を聞いたら、それをアウトプットする。そのような形で、日々アンテナをはり、それを自分の言葉で人に伝えることを繰り返すうちに、隙間時間でメルマガのネタをある程度考え、あとはパソコンで打つだけという状況にまでできるようになりました。継続は力なりとはよく言ったものだと思います(笑)。
ブログもされていますよね。
メルマガとブログの使い分けってなにか意識されているのですか?
はい、使い分けていますよ。
ブログは自分目線、メルマガは読者目線を意識した書き方をしています。私の中でブログは、『自分と自社の成長の記録』という位置づけです。
将来会社が成長し、社員さんが増えたときに、社史を作りたいなと思っていて、その為に見直す記録の蓄積でもあります。ですので、ありのままの自分の気持ちや考え方などを書いているので、結構赤裸々でリアルだと思います(笑)。逆にメルマガは、『読者登録をして下さった方に、有益な情報を提供する』ということが大切だと思います。読者の方にとって、プラスになる情報を、できるだけシンプルに分かりやすくお伝えできるよう、言葉の端々も自分たちなりに意識しながら書いています。

継続が信頼につなが

メールマガジンを発行することで得られている効果などを実感することはありますか?

効果としては大きく二つあります。1つは、継続してメルマガを送っていることが、会社としての信用の積み重ねになっているという点ですね。特別に大きな信用を得ている形ではありませんが、継続しているというだけで、
「頑張ってますね」
「これだけ継続して偉いですね」
「なかなかできないことですね」
と声をかけていただけることが本当に多いです。弊社のように、認知度も無い小さな会社の場合、世間から信用して頂くということは、並大抵ではないと思います。ですので、こうした日々の積み重ねによって、少しでもお客様や周囲の方々の信用に繋がっていると実感できるのは、とても嬉しいことだなと思います。2つ目は、最近、メルマガから弊社主催のイベントなどに来て下さる方が、少しずつ増えてきたということです。先日も、 『友人から、メルマガを薦められてとっていたところ、このイベントの案内を知ったので来ました』とおっしゃって頂きました。読者の方のお役に立てる情報を流していれば、クチコミで広がっていくということを最近実感しているところです。
メルマガ会員になればセミナー等に参加していなくても、イベントや交流会に参加できるという特典があるんですよね。
うまく付加価値をつけて読者を増やすアイデアだなと思いました。
なにか他にもメルマガを運営する上でのテクニックをお持ちでしたらぜひ教えていただければ(笑)。

特にテクニックがないので、逆に教えて頂きたいと思っています(笑)。読者を増やすために1つ心がけていることというと、『経営者が女性社員さんに伝えたいことを代弁する』という役割も果たすということです。メルマガの1つは、働く女性対象のメルマガですが、知り合った経営者の方にも、積極的に登録をお願いしています。その経営者の方が『これなら、うちの女性社員にも読ませたいな』と思って頂ける内容になれば、またそこから広がっていくかなと思うので、普段社長が女性社員さんに伝えたいことを、第三者の目線からお伝えすることも意識していますね。

コンビーズメールをお選びいただいた3つの決め手!

信頼する経営者の方がメルマガならコンビーズさんのサービスが良いよ!と言って下さったこと。
自分達の思うメルマガが作れること。無料メルマガだと、他社の宣伝が入ったりして、自分たちの色にするのが難しいので。
価格が安かったこと。この価格で、これだけのサービスなら、本当に安いなと思いました。}